国語辞典Japanese definitions
すぎ
- ひのきかヒノキ科きごう(すぎスギか科きごう)のしんようじゅ針葉樹。ふつう普通はにっぽん日本こゆうしゅ固有種の crypとめりあCryptomeria じゃぽにかjaponica をさす指す。まっすぐにせいちょう成長するたかぎ高木で、かこう加工しやすく、ようざい用材としてゆうよう有用であるため、さんち山地にしょくりん植林される。きごう(きごう「すぎ杉のはな花きごう」やきごう「すぎ杉のかふん花粉きごう」はばんしゅん晩春きごう(せいめい清明きごう〔しがつ4月いつか5日ごろきごう〕からりっか立夏のまえ前のひ日きごう〔ごがつ5月いつか5日ごろきごう〕まできごう)の、きごう「すぎ杉おちば落ち葉きごう」がしょか初夏きごう(りっか立夏きごう〔ごがつ5月むいか6日ごろきごう〕からぼうしゅ芒種のまえ前のひ日きごう〔ろくがつ6月いつか5日きごう〕ごろきごう)の、そしてきごう「すぎ杉のじつ実きごう」がばんしゅう晩秋きごう(かんろ寒露きごう〔じゅうがつ10月ようか8日ごろきごう〕からりっとう立冬のまえ前のひ日きごう〔じゅういちがつ11月なのか7日ごろきごう〕きごう)の、それぞれきご季語とされているきごう)。
- かもん家紋のひとつ一つ。ごぎ語義に2をずあんか図案化したもの。
- こうこつぎょつな硬骨魚綱あじアジめ目すぎスギか科すぎスギぞく属にぞくする属するさかな魚のいっしゅ一種。がくめい学名きごう:らchyけんtろんRachycentron かなづmcanadum。