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国語辞典
Japanese definitions
安居
めいし
名詞
きごう
(
ぶっきょう
仏教
きごう
)
ここに
個々に
かつどう
活動
していた
そうりょ
僧侶
たち
が
、
いっていきかん
一定期間
、
いっかしょ
一カ所
に
あつまって
集まって
しゅうだん
集団
で
しゅぎょう
修行
する
こと
、
または
又は
、
その
きかん
期間
。
もと
元
は
、
しょうどうぶつ
小動物
など
の
かつどう
活動
が
かっぱつ
活発
に
なる
うき
雨季
に
であるく
出歩く
こと
で
せっしょう
殺生
を
してしまう
の
を
さける
避ける
ため
に
、
じいん
寺院
に
こもった
籠もった
こと
から
。
かき
夏季
または
又は
うき
雨季
に
おこなう
行う
こと
から
なつあんきょ
夏安居
・
あめ
雨
あんきょ
安居
と
も
いう
が
、
ぶっきょう
仏教
きた
北
でん
伝
の
かてい
過程
で
ふゆ
冬
に
も
じいん
寺院
に
こもり
籠もり
しゅぎょう
修行
を
する
きかん
期間
が
もうけられる
設けられる
ようになり
、
これ
を
、
ふゆあんきょ
冬安居
と
いう
言う
ようになった
。
Wiktionary