Frequency rank: 2,230. – 2,233.
- innumerable; countless; numberless
nouns which may take the genitive case particle 'no'; adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi); noun (common) (futsuumeishi)
Forms
Wiktionary definitions (experimental)
- かんたん簡単にはかぞえ数えきれない切れないほどたくさんのかず数..
- こう幸にも、わたくし私のうまれ生れあわせた合せたこのじだい時代い位うごく動くもののむすうが無数がはったつ発達しはつめい発明されたこと事はあるまい..きごう(こいで小出ならしげ楢重きごう「めでたきふうけい風景きごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんれいねん1930年きごう〕
- そのあとその後まいにち毎日のようにけんびきょう顕微鏡をのぞいている覗いているなか中に、これほどうつくしい美しいものがもじとおり文字通りむすう無数にあって、しかもほとんど殆んどだれ誰のめ目にもとまら止まらずにきえて消えていく行くのがもったいない勿体ないようなきがしような気がしだした出した..きごう(なかたに中谷うきちろう宇吉郎きごう「ゆき雪をつくる作るはなし話きごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんろくねん1936年きごう〕
- かんたん簡単にはかぞえ数えきれない切れないほどおおい多い..
- すうぎ雛妓たちはわれがちにおりた降りた..いきいき活き活きとかがやくさかりば盛り場のむすう無数なあかり灯がちいさな小さなむね胸をあらし嵐そうする奏する..きごう(よしかわ吉川えいじ英治きごう「かんかんむし虫はうたう唄うきごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんれいねん1930年きごう〕
- ひとつ一ついし石のしゅうらく集落と、ゆにしがわ湯西川おんせん温泉をすぎ過ぎ、こうしゅ高手のむら村をはずれればかわ川はかい峡のそこ底をながれて流れて、きき鬼気にん人にせまる迫るのかん感がある..やまめぎょ山女魚といわな岩魚がむすう無数だ..くま熊もでる出る..きごう(さとう佐藤こうせき垢石きごう「ゆきしろ雪代やまめぎょ山女魚きごう」きごう)きごう〔いちきゅうさんはちねん1938年きごう〕
Example sentences
15 results
Thousands of small businesses went under during the recession.
The discovery of electricity gave birth to an innumerable number of inventions.
A hundred billion castaways are looking for a home.
12. みけらんじぇろミケランジェロがしすてぃなシスティナれいはいどう礼拝堂のてんじょう天井にじんぶつが人物画をえがける描けるように、しぇえくすぴあシェークスピアがせりふセリフをかける書けるように、きいつキーツがし詩をかける書けるように、そうしたことのためにむすう無数のひとびと人々がいきて生きて、くるしんで苦しんで、しんだ死んだのはそれだけのかち価値があることのようにおもえた思えたのだった。
So that Michelangelo might paint certain figures on the ceiling of the Sistine Chapel, so that Shakespeare might write certain speeches and Keats his poems, it seemed to me worthwhile that countless millions should have lived and suffered and died.
All natural objects and phenomena used to be considered as having kami, so the gods of Shinto were uncountably numerous.
15. それからいくせん幾千ねん年かをへだてた隔てたあと後、このたましい魂はむすう無数のるてん流転をえっして閲して、またなま生をにんげん人間にたくさなければ託さなければならなくなった。それがこういう云うわたくし私にやどっている宿っているたましい魂なのである。だからわたくし私はげんだい現代にうまれ生れはしたが、なん何ひとつ一ついみ意味のあるしごと仕事ができない出来ない。ひるもよるも昼も夜もまんぜん漫然とゆめみがち夢みがちなせいかつをおくり生活を送りながら、ただ、なんか何かきたる来るべきふかしぎ不可思議なものばかりをまっている待っている。ちょうどあのおぶ尾生がはくぼ薄暮のはし橋のもと下で、えいきゅう永久にこない来ないこいびと恋人をいつまでもまち待ちくらした暮したように。