Frequency rank: 20,984. – 21,085.
- carpenter's square
- instigation; suggestiononly applies to 差し金, 差金 and 指金
noun (common) (futsuumeishi)
Forms
Wiktionary definitions (experimental)
- きごう【さきん差(し)金、さしがね指(し)金きごう】
- きごう(きごう「ゆびのり指矩きごう」ともきごう)だいく大工ようぐ用具ではがね鋼または又はしんちゅう真鍮せい製のちょっかく直角にまがった曲がったものさし物差し..まがりがね曲尺..
- すいへい水平、すいちょく垂直のかんかく感覚を、ちょうこくか彫刻家はねそべっていてもしる知る..だいく大工はさげふりとさしがね差金ではしら柱やけた桁をはかる測る..ちょうこくか彫刻家はめ眼のしょっかく触覚が掴つかむ..いわゆる所謂たちかぜ太刀風(たちかぜ)をしらなければ知らなければちょうこく彫刻はかたち形をなさない成さない..きごう(こうむら高村こうたろう光太郎きごう『しょっかく触覚のせかい世界きごう』きごう)
- にんぎょうじょうるり人形浄瑠璃などのあやつりにんぎょう操り人形のて手のうごき動きをそうさ操作するぼう棒..
- かぶき歌舞伎などでつくりもの作り物のちょう蝶やことり小鳥をうごかす動かすのにもちいる用いるぼう棒..
- きごう(いち1ー-に2または又はいち1ー-さん3よりきごう)かくして隠しておこなう行うしじ指示..きょうさ教唆..
- それがあか赤しゃつシャツのさしがね指金(さしがね)だよ..おれとあか赤しゃつシャツとはいままで今までのぎょう行懸きごう(ゆきがかりきごう)じょう上とうてい到底りょうりつ両立しないにんげん人間だが、きみ君のほう方はいま今のとおり通りおいて置いてもがい害にならないとおもってる思ってるんだきごう(なつめ夏目そうせき漱石きごう『ぼう坊つちゃんきごう』きごう)
- あとになつて、たみのかわり代りにとし年とつたこえた肥えたじょちゅう女中がわたくし私へつくやうになつたが、それがはは母のさしがねであること事をち知つたわたくし私は、はは母のそのそこい底意をかんがえ考へて顏をしかめた..きごう(だざい太宰おさむ治きごう『おもいで思ひ出きごう』きごう)
- きごう【さきん差(し)金きごう】かけきん掛け金をとめる止めるかなぐ金具..
- にわ庭のきど木戸のわ輪かけきん掛金に、きついさしがね差金をすこし少しつよく強くさしこまれた差込まれたのが、どうしてもとれないで取れないで、いまい今井はまごまごしていた..それをすみこ澄子はみかねて見かねて、いちどに一度にぐっとひきぬいて引抜いてやった..きごう(としま豊島よしお与志雄きごう『へん変なおとこ男きごう』きごう)
- くりすとふクリストフはわらい笑いだしまたおこりだして怒りだして、かれら彼らのかた肩をとらえておしやり押しやり、しゃつシャツのままそとに外におくりだして送り出して、そのあとからとびら扉にさしがね差し金をおろしてしまった..きごう(ろまんロマン・ろうらんローランちょ著としま豊島よしお与志雄やく訳きごう『じゃんジャン・くりすとふクリストフきごう』きごう)
- きごう【さきん差金きごう】きごう(きごう「さしきんキンきごう」ともきごう)てつけきん手付金..とくに特にべいこく米穀そうば相場とりひき取引におけるしょうこきん証拠金..
めいし名詞きごう: