参じる【さんじる】
Frequency rank: 33,124. – 33,462.
- to come; to gosee also 参ずる
- to participatesee also 参ずる
- to perform Zen meditationsee also 参ずる
Ichidan verb
Forms
- 参じる【さんじる】Frequency rank: 33,124. – 33,462.
- さんじる
Wiktionary definitions (experimental)
- かてごりカテゴリきごう:じどうし自動詞きごう「いく行くきごう」のけんじょうご謙譲語..まいる参る..うかがう..
- しとしととはるさめ春雨のふる降るひ日、つとにおきてそうどう僧堂にぜんじ禅師をたずねました訪ねました..ありあまる有り余るなやみをむね胸にいだいて抱いてぜんじ禅師のおしえ教えをこい乞いにさんじた参じたところ、つめしょ詰所のひと人がぜんじ禅師はおやすみお休みだからとことわる断るようでした..
- とし年、うめさき梅崎はるお春生きごう「げんか幻化きごう」
- ぜん膳をおき置き、ろうふじん老婦人はていねいにあたまをさげた頭を下げた..きごう「おつかれお疲れでございましたろ..ただいま只今しゅじん主人もさんじます参じますきごう」
- かてごりカテゴリきごう:じどうし自動詞さんか参加する..
- わたくし私はじっさい実際そのとき時まではただかわいそう可哀そうなめいもん名門のこ児きごう―きごう―いくじのない意気地のないきこうし貴公子にすぎなかった過ぎなかったがこのとき時がいぜん慨然とふるい震いたった立った..わたくし私はけん剣をとったのだ..かくめい革命とう党にさんじた参じたのだ..そん孫いっせん逸仙のはたもと旗下についた従いたのである..
- とし年、さかぐち坂口あんご安吾きごう「いえやす家康きごう」
- そして、じぶん自分にちめいしょう致命傷のきけんが危険がなければひと人がなん何をしようと、どんなにいばろう威張ろうと、ちょうせん朝鮮へえんせい遠征しようと、しんるい親類のおだわら小田原をほろぼそう亡ぼそうと、われ我かんせ関せずでいるひと人だ..じせいじせつ時世時節ならなにごと何事もしかたがない仕方がないというかんがえ考えで、ひでよし秀吉のまくした幕下にさんじて参じてかんぱく関白たいこう太閤などとはいが拝賀することぐらいはえ蠅があたま頭にとまったほどにしかかんがえていない考えていない..
- かてごりカテゴリきごう:ほじょどうし補助動詞きごう(れんようけい連用形きごう+じょし助詞きごう「てきごう」につく付くかたち形できごう)きごう「してあげるきごう」のけんじょうご謙譲語..さしあげる差し上げる..
- とし年、なつめ夏目そうせき漱石きごう「にひゃくとうか二百十日きごう」
- きごう「なん何にいたします致しますきごう」きごう「はんじゅく半熟にするんだきごう」きごう「にて煮てさんじます参じますかきごう」きごう「まあにる煮るんだが、はんぶん半分にる煮るんだ..はんじゅく半熟をしらない知らないかきごう」
- ご御いんきょ隠居さま様あ、ご御ぞんじ存じなんべえから、わかったら分ったらちょっくらおしえて教えてあげてさんじ参じさま様とおもいまして思いましてない..