国語辞典Japonské definície
内部エネルギー【ないぶえねるぎー】
- けい系ない内のぶんし分子のびしてき微視的なうんどうえねるぎい運動エネルギー、ぶんしかんりょく分子間力のぽてんしゃるえねるぎいポテンシャルエネルギー、かがくえねるぎい化学エネルギー、げんしえねるぎい原子エネルギーなどのそうわ総和。けい系がほゆう保有するそう総えねるぎいエネルギーからきょしてき巨視的なうんどうえねるぎい運動エネルギーといちえねるぎい位置エネルギーをひいた引いたもの。さだ定ていせき積かつだんねつ断熱のけい系にくわえた加えたしごと仕事がへんかん変換されるさき先のえねるぎいエネルギー。
- つうじょう通常これらのはっせい発生にはきんぞく金属ひいたヒータやかあぼんカーボンはつねつたい発熱体がもちいられる用いられるが,ひじょうに非常におおきな大きなないぶえねるぎい内部エネルギーをもつ持つかねつ過熱すいじょうき水蒸気はそれじたいそれ自体がこうおん高温でかっせい活性となるため,ひいたあヒーターがきわめて極めてたんじかん短時間でふしょく腐食され,ちょうじかん長時間あんていてき安定的にこうおん高温かねつ過熱すいじょうき水蒸気をはっせい発生させるしすてむシステムのこうちく構築はこんなん困難であった。
- このようにけいさん計算された でるたΔえっちHきごう_f はたいせき体積へんか変化 でぃいぶいdV をむし無視したさだ定ていせき積えんたるぴいエンタルピーであり,ないぶえねるぎい内部エネルギーへんか変化 でぃいゆうdU しかあらわしていない表していないてん点にちゅうい注意がひつよう必要である.