刺さる【ささる】
Frequency rank: 2,728. – 2,729.
Alsoささる
- to stick into (of something with a sharp point); to prick; to pierce; to get stuck (in); to lodge (in)
- to resonate emotionally; to move
Godan verb with 'ru' ending; intransitive verb
Generated: This meaning refers to the physical action of something sharp penetrating or becoming lodged in another substance or material.
Generated: This meaning is used when something has an emotional impact or significance that resonates with a person, often causing them to feel deeply affected.
国語辞典Japanese definitions
ささる
- なが長さをもった持ったものが、あるぶったい物体に、いちぶ一部をがいぶ外部にのこして残してつき突きいる入る。
- さかな肴のほね骨がいんこう咽喉にささった刺さったとき時のように、わたくし私はくるしんだ苦しんだ。
- ふと、わたくし私ははり針のさき先がむし虫のせなか背中にぷつりプツリとささる刺さるおと音が、このとき時いやに厭にしんけい神経てき的にわたくし私のむね胸にもささる刺さるやうにつて伝つた、わたくし私はおもは思はずむね胸にて手をあてのゝ、まゆをしかめました眉を顰めました。きごう(まきの牧野しんいち信一 きごう『しゅみ趣味にかんして関してきごう』きごう)
- きごう(ひゆ比喩きごう) つよい強いしげき刺激をあたえる与える。
- ねつじょう熱情のあふれた溢れたようなもじ文字が、かれ彼のめ目にいたく痛くささる刺さるので、ろくによむ読むき気にもなれなかった。きごう(とくだ徳田しゅうせい秋声 きごう『かそう仮装じんぶつ人物きごう』きごう)
- きごう(ひゆ比喩きごう: きごう「むねにささる胸に刺さるきごう」きごう「こころにささる心に刺さるきごう」などのかたち形できごう) きおく記憶にのこり残りげにかかる気にかかる。