ばね
Frequency rank: 43,061. – 43,772. (for form バネ: 16,994. – 17,057.)
- springword usually written using kana alone
- spring (in one's legs); bounceonly applies to ばね and バネword usually written using kana alone
- springboard; impetusonly applies to ばね and バネword usually written using kana alone
noun (common) (futsuumeishi)
Example sentences2 results
国語辞典Japanese definitions
ばね
- ちから力がくわわる加わるとへんけい変形し、ちから力をとりのぞく取り除くともとにもどる元に戻るという、ぶったい物体のだんせい弾性というせいしつ性質をりよう利用するぶひん部品。すぷりんぐスプリング。
- き木のいた板のうえ上にてつ鉄のばねをとりつけた取り付けたほそ捕鼠き器もいくつかかって買ってきて来てしかけた仕掛けた。
- せいと生徒たちはしごとづくえ仕事机のしたに下にばねバネじかけでしまってあるこしかけ腰かけをひきだし引き出し、いっせいに一斉にこしかけて腰かけて、さぎょう作業をつづけている。
- しんたい身体のうごき動きにおけるだんりょくてき弾力的なせいしつ性質。
- きょう今日はこのはがきハガキをおわったら終ったら、しきぶとん敷蒲団をとり取かえて代えて、ついでにまた又すこし少しひざ膝のばねバネのくんれん訓練をいたします致します。
- じゃむぷジャムプなどのゝいうあし足のばねバネにいぞん依存するすぽうつスポーツとなると、あし足のけ毛がいっぽん一本ぬけたぐらいのじゅうりょう重量のへんか変化がしつこくかんじられる感じられるぐらい、こんでぃしょんコンディションにびんかん敏感になりすぎてしまうのである。
- きごう(ひゆ比喩としてきごう)せいちょう成長につなげたり繋げたり、あらた新たなこうどう行動をおこす起こすためのけいけん経験やかんじょう感情。
- かこ過去のれきし歴史からあきらか明らかなように、ふろんてぃあフロンティアりょういき領域、すなわち、にんげん人間のちてきこうきしん知的好奇心をばねバネとしたうちゅう宇宙やせいめいのきげん生命の起源、ぶっしつ物質のほんしつ本質とう等のみち未知なりょういき領域のかいたく開拓は、にんげん人間にあたらしい新しいちしき知識をあたえ与え、あたらしい新しいせかいかん世界観やせいめい生命かん観をもたらし、れきし歴史はってん発展のげんどうりょく原動力のひとつ一つとしてさよう作用してきた。
- ふまん不満とは、こうどう行動のばねバネになる。ふあん不安とは、ひと人をしてうつむかせ、たちすくませる立ちすくませる。じつに実にいむ忌むべきは、ふあん不安であります。