国語辞典Japanese definitions
会意【かいい】
- かんじ漢字のぞうじ造字ほう法であるろくしょ六書のひとつ。きそん既存のもじ文字をくみあわせ組み合わせ、それらのいみ意味をあわせて合わせてあらた新たなもじ文字のいみ意味をあらわす表すほうほう方法。かいい会意によりつくられた作られたかんじ漢字をかいいもじ会意文字という。
- たとえば例えばきごう「いびつ歪きごう」はきごう「ふ不きごう」ときごう「せい正きごう」のじぎ字義をくみあわせて組み合わせてつくられた作られたかいいもじ会意文字である。
- ほかに他にもたとえば例えばきごう「きゅう休きごう」はきごう「き木きごう」のかげ陰できごう「ひと人きごう」がきごう「やすんできごう」いるさまをあらわす表すかいいもじ会意文字とせつめい説明されることがあるが、これはきごう「いみ意味といみ意味のくみあわせ組み合わせきごう」ではなくきごう「かたち形とかたち形のくみあわせ組み合わせきごう」であり、こういったほうしき方式のじ字はすべて全てしょうけいもじ象形文字とみなす見なすべきだというしゅちょう主張もある。すなわち、かいいもじ会意文字としょうけいもじ象形文字のきょうかい境界はめいかく明確なものではない。