修する【しゅうする】
Also修する【しゅする】しゅうするしゅする
- to study; to complete (a course); to cultivate; to master
- to fix; to correct; to repair
- to conduct (a Buddhist service)
suru verb - special class; transitive verb
Generated: This meaning refers to the process of learning or developing skills in a particular area, often related to educational contexts.
Generated: This meaning involves the actions of making something right or restoring it to a proper state, often used in the context of physical objects or issues that need to be addressed.
I fixed the broken clock.
Generated: This meaning pertains to the act of leading or performing religious ceremonies, specifically in a Buddhist context, highlighting a more spiritual or ritualistic usage of the term.
国語辞典Japanese definitions
修する【しゅうする】
- きごう〔ぶっきょう仏教のぎょうじ行事やおしえ教えをきごう〕おこなう行う。
- ふたり二人はくるしい苦しいしょうそう焦燥のなか中に、さんねん三年いぜん以前かえり返りだ打にあった遇ったさこん左近のしょうつきめいにち祥月命日をむかえた迎えた。きさぶろう喜三郎はそのよる夜、ちかく近くにあるよしみつ祥光いん院のもん門をたたいて敲いておしょう和尚にぶつじ仏事をしゅうして修してもらった貰った。
- いっしょに一緒にいるとはめいもく名目だけで、こじろう小次郎ともうきも浮藻ともかけはなれかけ離れ、べっとう別棟のこうろう高楼にひとり一人ですんでいる住んでいるのであった。しゃきょう写経をしているといううわさ噂でもあれば、ひほう秘法をしゅうしている修しているといううわさ噂でもあった。
- きごう〔がくもん学問などをきごう〕おさめる修める。きごう〔ぎじゅつ技術などをきごう〕しゅうとく修得する。
- ぎょうよ業余をもって以てはいく俳句をしゅうする修するもの者、じこ自己のく句とこく古句とあんごう暗合するあるもさまたげ妨げず。ただだいさん第三き期にあるもの者はあんごう暗合をもって以てそのちんぷ陳腐をまっさつ抹殺しえ得べきにひ非ず。たまたまもて以てじこ自己のせんがく浅学をしょうする証するのみ。
- し氏はくないしょう宮内省にいり入りてよりどうしょう同省のきょか許可をえて得てげんざい現在はれきだい歴代のてんのう天皇のけいふ系譜をちょうさ調査せり。この此しじん詩人にしてげいじゅつ藝術か家たるし氏はれきし歴史をしゅうする修するにとう當つてきんせい近世しんり心理がく學のはつらつ溌溂たるいぎ意義と獨得のぶん文てい體とをならび并せゆうする有するいっぱ一派をおこし興しぬ。