冠する【かんする】
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Alsoかんする
- to crown; to cap
- to prefix with; to start with; to begin with
suru verb - special class; transitive verb
国語辞典Japanese definitions
冠する【かんする】
- きごう〔あることば言葉やもじ文字をきごう〕よびな呼び名のこうせいようそ構成要素としてきごう(ふつう普通はまえがわ前側にきごう)つける付ける。
- きごう「こども子供てんもんがく天文学きごう」きごう「こども子供こうぶつがく鉱物学きごう」そのたその他こども子供をかんして冠しているゐるいみ意味は、こども子供にもわかりやすく分りやすくかいたとゆふ云ふいみ意味だから、おとな大人のほう方でも、じょうしき常識としていちど一度はかうしたものをよんで読んでおく置くのもよいことだとおもふ思ふ。
- かかるきょうち境地に、きんだい近代のはむれっとハムレットをおいて置いてみるがいい。きごう―きごう―きごう「きんだい近代のきごう」というけいよう形容をかんした冠したゆえん所以は、それがもうかこ過去のものとなりつつあるからである。たしかに、いちじ一時、はむれっとハムレットてき的なものがそんざい存在した。
- かぶる被る。おおう覆う。
- じゅうきゅうにち十九日、やらい夜来きゅうう急雨あり。きこう気候にわかにだん暖をか加う。はつか二十日そうてん早天、すぺいんスペインのれんざん連山をみる見る。そのたかき高きものは、みなかんする冠するにしらゆき白雪をもってす。
- いま今つうか通過しただい大ろうざん籠山は、らくだ駱駝けい形をして、さんかくそくりょう三角測量ひょう標が、きり霧のなみ波にかんされ冠されながらも、そのそこ底からいただき頂へとつきぬいて突き抜いて、なんぱせん難破船のほばしら檣のようにでている出ている
- かんむり冠をかぶせる。かんむり冠をかぶる。