国語辞典Japanese definitions
地球温暖化【ちきゅうおんだんか】
- きごう[こうぎ広義きごう] ちきゅう地球ひょうめん表面のたいき大気とかいよう海洋のへいきん平均おんど温度がちょうきてき長期的にじょうしょう上昇すること。よりぐたいてき具体的には、げんせ現世のちきゅう地球をきじゅん基準として、たいき大気とかいよう海洋のへいきん平均おんど温度が、すうじゅうねん数十年いじょう以上のじかん時間たんい単位のなか中のひかく比較においてそれいぜん以前よりあきらか明らかなじょうしょう上昇をしめす示すこと。
- それがきごう「しぜんげんしょう自然現象きごう」あるいはきごう「じんるい人類のかつどう活動のおおきな大きなえいきょうか影響下での、しぜんげんしょう自然現象きごう」としておこる起こることをさす指すきごう「ちきゅうおんだんか地球温暖化げんしょう現象きごう」とどうぎ同義にもちいられる用いられることがおおい多い
- きごう「ちきゅうおんだんか地球温暖化きごう」およびきごう「ちきゅうおんだんか地球温暖化げんしょう現象きごう」は、たんに単にきごう「おんだん温暖か化きごう」とよばれる呼ばれることもある。
- きごう[きょうぎ狭義いち1きごう] ごぎ語義いちの1のうち、もっとも最もきんねん近年におこっている起こっているひとつ一つ。すなわち、いちきゅう19せいき世紀こうはん後半にはじまり始まり、げんざい現在もしんこう進行しているとかんがえられている考えられているものをさす指す。かんきょう環境ようご用語としてもちいられる用いられることがおおい多い。
- きごう[きょうぎ狭義に2きごう] じんるい人類のかつどう活動によるとかてい仮定したうえ上での、ごぎ語義にの2のへんか変化きごう(げんしょう現象きごう)。すなわち、さんぎょうかくめい産業革命いこう以降のじんるい人類のかつどう活動によっておんしつこうかがす温室効果ガスがたいき大気ちゅう中にたいりょう大量ほうしゅつ放出されつづけている続けているけっか結果として、ちきゅう地球ぜんたい全体のへいきんきおん平均気温およびへいきん平均かいすいおん海水温がちょうき長期にわたってじょうしょう上昇しつづけているし続けていること、また、そのげんしょう現象。