接する【せっする】
Frequency rank: 5,595. – 5,599.
Alsoせっする
- to touch; to come in contact with; to border on; to adjoin; to be adjacent; to be close
- to receive (e.g. visitor); to attend to; to serve; to take care of; to look after; to act towards; to deal with; to see
- to receive (news); to get; to hear
- to encounter; to come across
- to be tangent tomathematics
- to make touch; to bring into contact with; to bring adjacent to; to bring close; to connect
suru verb - special class; intransitive verb
Generated: This meaning of 接する is used when two things physically touch or are very close to each other.
Generated: This usage of 接する involves receiving someone or something and attending to them in a courteous or professional manner.
Generated: This meaning of 接する is used when receiving news, information, or hearing about something.
Generated: 接する is used when unexpectedly encountering or coming across someone or something.
suru verb - special class; transitive verb
国語辞典Japanese definitions
接する【せっする】
- きごう〔ひと人にきごう〕あう会う。おうたい応対する。
- がくせい学生のじぶん時分、しょちゅうきゅうか暑中休暇にいなか田舎へかえって帰って、ひゃくしょう百姓にせっした接したときは、まったく全くそこにとかい都会からどくりつ独立したせいかつ生活があったようにかんじられた感じられたものです。
- しまいには、いう言うことがなくなってだまってしまう黙ってしまう。すると、いままでおんがん温顔をもってせっしていた接していたしほう司法しゅにん主任は、きゅうに急にめ眼をいからせ、かおじゅう顔じゅうをくちにして口にして、なめるな、このおんな女と、だいかつ大喝するのだった。
- きごう(きごう「〜~にせっする接するきごう」のかたち形できごう)きごう〔ものごと物事やできごと出来事をきごう〕みたり見たり、きいたり聞いたり、よんだり読んだり、かんじたり感じたりしてしる知る。ちかく知覚する。
- けれども、わたくし私がまだみた三田くん君のそのあたらしい新しいさくひん作品にせっしない接しないうちに、みた三田くん君はだいがく大学をそつぎょう卒業してすぐにしゅっせい出征してしまったのである。
- そぼ祖母のし死から、わたくし私はしんしん心身にちょくせつ直接のだげき打撃をうけた受けた。かつて嘗てあね姉がびょうし病死したことがあるが、まだわたくし私はおさなく幼く、たいして大してふかい深いかんめい感銘はうけなかった受けなかった。そぼ祖母のしに死にせっしては接しては、み身にもこころ心にも、おおきな大きなあながあいた穴があいたかんじ感じだった。
- きごう〔ぶったい物体がきごう〕すきま隙間なくとなりあう隣り合う。ふれあう触れ合う。