国語辞典Japanese definitions
曲学阿世
- よ世にうけいれられやすい受け入れられやすいようにしんり真理をまげる曲げること。きょくがく曲学はしん真をねじまげたねじ曲げたがくもん学問、あせい阿世はせけん世間にこびへつらう媚び諂うのい意。
- きょくがくあせい曲学阿世のと徒きごう:そのようなこうい行為をおこなう行うひとびと人々。
- ぼく僕はこうもうにん紅毛人たちのしんずる信ずるやうにじさつ自殺することをざいあく罪悪とはおもつ思つていゐない。ぶつだ仏陀はげんに現にあごん阿含きょう経のなか中にかれ彼のでし弟子のじさつ自殺をこうてい肯定しているゐる。きょくがくあせい曲学阿世のと徒はこのこうてい肯定にもきごう「やむをえない得ないきごう」ばあい場合のそと外はなどとゆふ言ふであらう。しかしだいさんしゃ第三者のめ目からみて見てきごう「やむをえない得ないきごう」ばあい場合とゆふ云ふのはみすみす見す見すよりひさん悲惨にしななければ死ななければならぬひじょう非常のへん変のとき時にあるものではない。