Frequency rank: 51,357. – 52,626.
Alsoしご
- dead language; extinct languageantonym: 活語
- obsolete word; dated word; word that has become passésee also 廃語
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This refers to a language that is no longer spoken or used in everyday communication. It typically describes languages that have fallen out of use over time, often replaced by other languages.
Generated: This meaning refers to a word that is no longer in common use and may be considered outdated or no longer relevant in contemporary language.
国語辞典Japanese definitions
死語【しご】
- しょうめつ消滅したげんご言語。ふるく古くはひろく広くもちいられていた用いられていたのだが、げんざい現在はにちじょうてき日常的にしよう使用されることがなくなったげんご言語。
- れきしてき歴史的にもちいられなく用いられなくなりわすれられた忘れられたごい語彙。
- すすきだ薄田し氏のし詩にはおどろく驚くばかりこご古語がとりこまれている取り込まれている。きゅうきん泣菫さんにおどろく驚くこと事は、わたくし私のよう様なこぶん古文たい体のけんきゅう研究をせんもん専門とするもの者にすら、せいめい生命のかんじられない感じられないしご死語のせっしゅ摂取せられていること事である。きゅうきん泣菫のごい語彙をひひょう批評したてっかん鉄幹は、きわめて極めてていちょう鄭重ないいまわし言い廻しではあるが、きわめて極めてひにく皮肉なごき語気をもって以てうわさ噂したきごう(みょうじょう明星きごう)。 たとえばきごう「あお青みなづき水無月とゆふ言ふご語は、われきごう/きごう\はじしょ辞書にすらみだす見出すこと事はできない出来ないが、すすきだ薄田し氏だからよりどころ拠り所があるにちがい違ひない。うつくしい美しいことば言葉だきごう」という言うふう風に。
- ごく語句としてはのこっている残っているが、もはやそのじったい実体をうしなった失ったじしょう事象にたいする対することば言葉またはそのじしょう事象そのもの。