国語辞典Japanese definitions
漢文【かんぶん】
- かんじ漢字のみによりこうせい構成されるこてん古典ちゅうごくご中国語ぶんぽう文法でかかれた書かれたぶんしょう文章のこと。ちゅうごく中国においては、かんだい漢代にそのたいけい体系がかんせい完成され、はくわ白話うんどう運動でほうき放棄されるまでぶんご文語としてのちい地位にあり、ようろっぱヨーロッパにおけるらてんごラテン語とおなじく同じくひがしあじあ東アジアけん圏のきょうつうご共通語とされた。これにゆらい由来するこじせいご故事成語はたすう多数あり、にほんご日本語ではごじゅっぽ五十歩ひゃっぽ百歩、すいこう推敲、さいおう塞翁がうま馬、そうせきまくらりゅう漱石枕流、ふんけいのまじわり刎頸の交わり、そうじょう宋襄のひとし仁などがある。
- かんだい漢代のさんぶん散文のこと。
- ごぎ語義いち1をおしえる教えるにっぽん日本のちゅうがっこう中学校きごう/こうとうがっこう高等学校などでのかもく科目のひとつ1つ。