国語辞典Japanese definitions
百発百中
- や矢やじゅうだん銃弾が、みなてき的にあたること。
- ちょう趙のかんたん邯鄲のと都にすむ住むきしょう紀昌というおとこ男が、てんかだいいち天下第一のゆみ弓のめいじん名人になろうとこころざし志をたてた立てた。おのれ己のし師とたのむ頼むべきじんぶつ人物をぶっしょく物色するに、とうぎん当今ゆみや弓矢をとっては、めいしゅ名手・ひえい飛衛におよぶ及ぶもの者があろうとはおもわれ思われぬ。ひゃくぶ百歩をへだてて隔ててやなぎば柳葉をいる射るにひゃっぱつ百発ひゃく百ちゅう中するというたつじん達人だそうである。きしょう紀昌ははるばる遥々ひえい飛衛をたずねてそのもん門にはいった入った。
- よそう予想やねらいなどがすべておもいどおり思いどおりになること。