みつばち
Frequency rank: – (for form ミツバチ: 31,637. – 31,911.)
- honeybee (Apis sp.); honey beeword usually written using kana alone
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This term refers to the species of insects known for producing honey and pollinating flowers. It can be used in both scientific contexts and in everyday conversation when discussing nature or agriculture.
国語辞典Japanese definitions
蜜蜂【みつばち】
- はちめハチ目きごう(まくしめ膜翅目きごう)みつばちかミツバチ科みつばちミツバチぞく属にぞくする属するこんちゅう昆虫。じょおうばち女王蜂、はたらきばち働き蜂および及びおすばち雄蜂によりこうせい構成されるだんたい団体せいかつ生活をする。せいかつ生活しゅうだん集団において、はたらきばち働き蜂がいちれいれいれいれい10000からさんまんびき30000匹、おすばち雄蜂がろくれいれい600からはちれいれい800にたいして対して、じょおうばち女王蜂はわずかにいっぴき1匹である。はたらきばち働き蜂はがんらい元来しせい雌性をゆうする有するがさんらん産卵することなく、ただ、しゅうだん集団のためにしゅうじつ終日はたらき働き、あし脚にかふん花粉をあつめる集めるのにてきした適したこうぞう構造をゆうしている有している、また又、みつろう蜜蝋をもちいて用いてす巣をつくり、す巣のなか中にたまご卵・ようちゅう幼虫・さなぎ蛹をやしなっている養っている。おすばち雄蜂ははたらきばち働き蜂よりややおおきくやや大きく、ただ、はんしょく繁殖にかんよ関与するた他のよう用はなく無く、しょしゅう初秋のころ頃にはたらきばち働き蜂にかみころされたりかみ殺されたり、す巣からおいだされる追い出される。じょおうばち女王蜂が、ゆいいつ唯一さんらん産卵し、はたらきばち働き蜂やおすばち雄蜂のはは母となる。はちみつ蜂蜜はりょうり料理・かし菓子のかんみりょう甘味料としてひろく広くもちいられ用いられ、また又、やくよう薬用にもきょうせられる供せられる。みつろう蜜蝋は、かつて、ろうそく蝋燭および及びこうやく膏薬のげんりょう原料のた他、こうぎょう工業じょう上のげんりょう原料としてひろく広くもちいられていた用いられていた。