国語辞典Japanese definitions
角番
- きごう(かどばんきごう)いご囲碁、しょうぎ将棋などにおいて、ふくすうかい複数回のたいきょく対局によりしょうはい勝敗をきめる決めるたいとるせんタイトル戦などのばん番しょうぶ勝負がおこなわれている行われているとき時に、つぎ次のたいきょく対局にまける負けるとばん番しょうぶ勝負のはいぼく敗北もけってい決定するというじょうたい状態。たとえばご五ばん番しょうぶ勝負きごう(さんしょう三勝せんしゅ先取きごう)で、すでににはい二敗しているばあい場合など。かどばんカド番ともかく書く。また、たいとるせんタイトル戦かいし開始まえに前によくおこなわれていた行われていた、せんばつ選抜されたにめい二名によるきごう「じゅう十ばん番ご碁きごう」などのかくづけ格付けひょうか評価のきせん棋戦において、つぎ次のたいきょく対局にまける負けるとてあい手合いがいち一だんかい段階さがってしまうきごう(いご囲碁のれい例はきごう「たがいせん互先きごう」からきごう「さき先あい相さき先きごう」へうつる移るなど、しょうぎ将棋のばあい場合はきごう「ひらて平手きごう」からきごう「ひら平かおり香まじり混じりきごう」にうつる移るなどきごう)じょうたい状態もさした指した。
- きごう(かどばんきごう)おおすもう大相撲において、そのばしょ場所でかちこさない勝ち越さないとばんづけ番付がさがる下がるじょうたい状態。おもに、まえ前のばしょ場所でまけこした負け越したおおぜき大関についてつかわれる使われる。かどばんカド番ともかく書く。
- きごう(かくばんきごう)たなか田中かくえい角栄たんとう担当のばんきしゃ番記者。