Frequency rank: 13,566. – 13,598.
Alsoけいはく
- frivolous; flippant; superficial; shallow; trifling; insincere
adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi); noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This meaning refers to behavior or actions that lack seriousness or are not important. It often describes someone who does not take things seriously.
国語辞典Japanese definitions
軽薄【けいはく】
- もの物がかるく軽くうすい薄いこと。
- いま今のきんしゃ錦紗のややけいはく軽薄めいたぎこうてき技巧的かんしょく感触やにしじん西陣おめしお召のげんしゅく厳粛せい性のやうなかんじ感じとはぜんぜん全然ちがふもつと、ち、り、め、ん、といふなまめかしさ、いとしさ、やるせなさ、やさし優しさのふくんだ含んだじゅんすい純粋きぬ絹をねりにねつてしなとこくとをつけたぬのじ布地でした。
- かるがるしく軽々しく、かち価値がないこと。
- ちかごろ近頃でき出来のあたま頭のちいさい小さいけいはく軽薄なじぞう地蔵にひすれば比すれば、あたま頭がよほど余程おおきく大きく、きょく曲まゆ眉ほうきょう豊頬ゆったりとしたにゅうわ柔和のそうごう相好、すこしも少しもきんだい近代せいかつ生活のあくせく齷齪したさまがなく、だいぶ大分ふるいものとみえて見えてひ日こけ苔がまっしろ真白についている居る。
- こころ心がうわすべり上滑りして、せいじつ誠実なようす様子がみえない見えないこと。
- せんだい仙台では、ひんかく品格あるかてい家庭に於ては、えどべん江戸弁をよううる用うることをけっして決してしない。どんじゅう鈍重にしていぎ威儀ある、じゅんぜん純然たるせんだい仙台べん弁をよううる用うることをとうとし貴しとしているが、もちろん、けいかい軽快なるえどべん江戸弁は、もちいよう用いようとしてももちいられない用いられないにきまっているが、そのもほう模倣のけいはく軽薄をさける避けることがどじん土人のひんかく品格となっている。
- そのことにたいする対するわたくしども私どものかんしゃのねん感謝の念はかぎりない限り無いものでありますが、それがかぎりない限りないものであればあるだけ、それをここ此処でことば言葉のうえ上だけでのべる述べるようなけいはく軽薄さをしたくありません。