Alsoぎゃくせつ
- paradox
noun (common) (futsuumeishi); nouns which may take the genitive case particle 'no'
Generated: This term is used to describe a situation or statement that seems contradictory or opposed to common sense but may still be true. It often highlights the complexity of certain concepts or situations.
国語辞典Japanese definitions
逆説【ぎゃくせつ】
- いっけん一見、まちがい間違いやむじゅん矛盾におもえる思えるが、じつ実はただし正しさやごうりせい合理性のあるせつ説・ひょうげん表現。きごう「まける負けるがかち勝ちきごう」やあくにん悪人しょうき正機せつ説などのたぐい類。
- われわれ我々はこども子供とおとな大人とをとは問はず、われわれ我々のじゆうに自由にとっしん突進したいよくぼう欲望をもち持ち、そのよくぼう欲望をもつ持つところ所におのづからじゆう自由をうしなつ失つているゐる。それはすこしも少しもぎゃくせつ逆説ではない。ぎゃくせつてき逆説的なじんせい人生のじじつ事実である。
- ぜんてい前提とすいろん推論がただしく正しく、またはただしい正しいようにおもえる思えるのに、まちがい間違いやむじゅん矛盾のあるけつろん結論がみちびかれる導かれること。きごう「あきれすアキレスとかめ亀きごう」などのたぐい類。