国語辞典Japanese definitions
運動量【うんどうりょう】
- すぽうつスポーツやにちじょう日常どうさ動作でからだをうごかした体を動かしたりょう量。
- げんざい現在のこどもたち子ども達のじょうきょう状況をみると、うんどうりょう運動量はげんしょう減少しており、にじゅういち二十一せいき世紀のにっぽん日本をせおってたつ背負って立つせいしょうねん青少年のきそ基礎たいりょく体力がじゅうぶん十分につちかわれていない培われていないのではないかというきぐ危惧のねん念をきんじ禁じえない得ない。
- ぶた豚のとうぶ頭部をかしらカシラといいますが、そのなか中でもめ目のよこ横あたりのぶい部位をこめかみコメカミといいます。ぶた豚がえさエサをたべる食べるとき時につかう使うため、うんどうりょう運動量がおおく多くりょうしつ良質なきんにく筋肉です。
- ぶったい物体のしつりょう質量とそくど速度べくとるベクトルをかけあわせた掛け合わせたりょう量。
- ふつう普通りきがく力学のもんだい問題において、うんどうほうていしき運動方程式がかんぜん完全にとかれた解かれたばあい場合には、すべてのしつてん質点のかく各いち位置におけるそくど速度、かそくど加速度、うんどうりょう運動量、あるいはえねるぎいエネルギーのごときものが、それぞれとき時のかんすう函数としてあたえられる与えられる。
- ところ処でたとえば例えばきわめて極めてちいさい小さいぶっしつ物質であるじゆうでんし自由電子のそんざい存在について就いていえば云えば、そのそんざい存在のいち位置をめいはく明白にそくてい測定するためには、そうとう相当つよい強いひかり光をこれ之にあて当てねばならぬ。しかし併しそうとう相当つよい強いひかり光はでんし電子にたいしては対してはそうとう相当おおきな大きなうんどうりょう運動量をふよ付与するので、おっと夫はでんし電子じしん自身がそのとき時もっていた持っていたうんどうりょう運動量をすでにかえて変えてしまう了う。
- せんきょうんどう選挙運動をおこなった行ったりょう量。