てにをは
- postpositions (in Japanese); particlesgrammarword usually written using kana alone
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This meaning refers to the grammatical markers used in Japanese that indicate the relationship between words in a sentence. They help clarify the subject, object, and other roles within the sentence structure.
国語辞典Japanese definitions
てにをは
- じょし助詞。そのたその他、じょし助詞にくわえ加えじょどうし助動詞などほじょご補助語いっぱん一般。
- わたくし私はいま今は、にへなみ・にふなみいずれ何れにしても、かく格のてにをはなるきごう「のきごう」ときごう「いみきごう」とのじゅくした熟したもので、そく即、にふのいみきごう(いみ忌きごう)といふご語であるらしいことをふき附記して、こうしょう考証のころも衣をちゃくせられない著せられない、あわれ哀れなこの此しょう小かせつ仮説をとぢめねばならぬ。
- ふつうに普通にうた歌はなり、けり、らん、かな、けれなど抔のごとき如きじょじ助辞をもって以てあっせん斡旋せらるるにてめいし名詞のしょう少きがつね常なるに、このうた歌にかぎり限りてはめいし名詞きわめて極めておおく多くきごう「てにをはきごう」はきごう「のきごう」のじ字さん三、きごう「にきごう」のじ字いち一、にこ二個のどうし動詞もげんざい現在になりきごう(どうし動詞のもっとも最たんき短きけい形きごう)をりこう候。
- じょし助詞をはじめ始めほじょご補助語のしようほう使用法、こまかなことばづかい言葉遣い。
- しよう使用きょくめん局面により、せっきょくてき積極的なようほう用法としょうきょくてき消極的なようほう用法がある。
- せっきょくてき積極的いみあい意味合い。にほんご日本語のにゅあんすニュアンスをつたえる伝えるため、せいかく正確にひょうげん表現すること。
- しょうきょくてき消極的いみあい意味合い。ぶんしょ文書のほんしつ本質にかかわら関わらず、ことば言葉のはしばし端々をことごとしくいう言うこと。
- きほんてき基本的なじこう事項。