国語辞典Japanese definitions
アラム語
- きげんぜん紀元前ごひゃくねん500年〜~ろっぴゃくねん600年ころ頃にしりあシリアちほう地方、めそぽたみあメソポタミアではなされた話された、せむごはセム語派のげんご言語で、けいとうてき系統的にはふぇにきあフェニキアご語やへぶらいごヘブライ語、うがりとウガリトご語などとおなじ同じほくせい北西せむセムご語にぞくす属す。きげん紀元ぜんご前後のぱれすちなパレスチナにおけるきょうつうご共通語であり、いえすイエスはせいほう西方あらむごアラム語のほうげん方言をはなした話したとかんがえられている考えられている。おおく多くはあらむもじアラム文字きごう(しりあシリアもじ文字きごう)でひょうき表記されたが、ゆだやきょうユダヤ教かんけい関係のものはへぶるヘブルもじ文字でかかれた書かれた。