国語辞典Japanese definitions
上から目線【うえからめせん】
- たちば立場があいて相手よりもじょうい上位であるかのように、あいて相手にたいして対してえらそう偉そうなあるいはみくだす見下すようなふるまい振る舞いをすること。うえ上からのめせん目線。
- しゃあろっくシャーロック・ほうむずホームズはひややか冷ややかにはなであしらった鼻であしらった。きごう「るこっくルコックはあわれ哀れなへっぽこだ。きごう」とこえ声はいかり怒りちょうし調子に、きごう「ほめられた褒められたことは、そのこんき根気くらいか。あのほん本をよむ読むと、ほんとうに本当にきぶんがわるく気分が悪くなる。もんだい問題は、しょうたいふめい正体不明のしゅうじん囚人のみもとかくにん身元確認いってん一点。ぼく僕ならにじゅうよんじかん二十四時間いない以内にやってみせる。るこっくルコックはろっかげつ六ヶ月あたりはかかったな。いいきょうざい教材にはなろう、たんてい探偵のさける避けるべきことがわかる。きごう」じぶん自分のほめた褒めたふたり二人のじんぶつ人物を、こうもうえからめせん上から目線であつかわれては扱われては、わたくし私もそれなりにはらがたつ腹が立つ。
- そして、じゅきゅう受給かいし開始ねんれい年齢のかくだい拡大、こちらもほんとうに本当に、はたらき働きかた方をせんたく選択する、じしゅてき自主的にえらぶ選ぶ、おそらく恐らく、わたくし私もこうせいろうどうしょう厚生労働省にざいしょく在職していたときにおもいました思いましたけれども、やはり、おかみお上がこうしなさいというふうに、うえからめせん上から目線のせいど制度というのはかならず必ずはんぱつ反発されます。