信じる【しんじる】
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Alsoしんじる
- to believe; to believe in; to place trust in; to confide in; to have faith in
Ichidan verb; transitive verb
Generated: This word is used to indicate an individual's belief, trust, or faith in something or someone.
I believe in him.
Generated word frames (experimental)
[Person] believes in [Concept]
[Person] believes in [Another Person]
[Person] believes in [Idea]
[Person] believes in [Belief]
[Person] believes in [Relationship]
Generated related terms (experimental)
しんじる信じる【しんじる】
To believe; to have faith in someone or something, often implying trust and confidence.
うたがう疑う【うたがう】
To doubt; to question the truth or reliability of something or someone.
しんらい信頼【しんらい】
To trust; to have confidence in someone's abilities or integrity.
かくしん確信【かくしん】
Conviction; to be certain about something, often used in the context of strong beliefs.
ごかい誤解【ごかい】
Misunderstanding; a failure to understand something correctly, which can lead to doubts or lack of trust.
国語辞典Japanese definitions
信じる【しんじる】
- ただしい正しいとかんがえる考える。うそいつわりうそ偽りなく無くたしかに確かにただしい正しいまことのこと事だとつよく強くおもいこんで思い込んでうけいれる受け入れる。
- われわれ我々は みずから自らそうおう相応にかんしょう鑑賞りょく力のあるぶんし文士とじにん自任して、 じょうじゅう常住ほか他のさくもつ作物にたいして対して、じこ自己のせいとう正当としんずる信ずるひょうか評価をおおやけ公けにしてはばからない憚らないのみか、げいじゅつ芸術じょう上においてそうご相互はってん発展しんぽ進歩のよち余地はこれよりそとに外にないとまでかんがえている考えている。
- そのやぶれた破れたかしょ箇所には、またこうみょう巧妙な おぎなえ補へん片があたっていて当っていて、まったくそれは、そうぞうせつ創造説をしんじる信じるひと人にとってもしんかろん進化論をしんじる信じるひと人にとっても、ふかしぎ不可思議な、こっけい滑稽なみみ耳たるをうしなわない失わない。
- あてにする当てにするにたりる足りるたのもしい頼もしいあいて相手であるとみこんで見込んでこころをよせる心を寄せる。しんをおく信を置く。しんよう信用する。しんらい信頼する。
- きごう(このよこの世のことわりをこえた超えたちから力をもつ持つとされるかみ神やふつ仏などといったものや そのおしえ教えなどをきごう)うそいつわりうそ偽りなくたしかに確かにただしい正しいものとしてうたがう疑うこと事なく無くうけいれ受け入れ、いざというときにたよる頼るにたりる足りるたのもしい頼もしいよりどころより所であるとあてにして当てにしてこれにこころをよせて心を寄せてより依りたのみ恃み、すなお素直にみをまかせて身を任せてそれにしたがおう従おうとする。しんこう信仰する。しんじん信心する。
- それぞれひとひと人人はなん何らかのしそう思想のたいけい体系のなか中にじぶん自分をへんにゅう編入したり、されたりしたことをいしき意識しているにちがいないげんざい現在、きごう―きごう―いかなるものも、じぶん自分がせんそう戦争にかんけい関係がないといえた云えたものなどひとり一人もいないげんざい現在のしゅくめい宿命のなか中で、なん何をかんがえ考え、なん何のふへい不平をいおう云おうとしているのであろうか。う鵜のようにひとひと人人のくび首にしまっ締ったつな綱をにぎっている握っているものはせかい世界でただひとり一人である。また、このものはだれか誰かということも、だれ誰もしる知ることなどできる出来るはず筈はない。ごうり合理がこれをうごかす動かすのか、ひごうり非合理がこれをうごかす動かすのかそれさえわから分らぬ。ただわかっている分っていることは、ひとひと人人はかみ神をしんじる信じるか、それともじぶん自分のあたま頭をしんじる信じるかというなんもん難問のうちの、ひとつ一つをえらぶ選ぶのうりょく能力にたよる頼るだけである。