国語辞典Japanese definitions
受授【じゅじゅ】
- あいて相手からなんか何かをうけとり受け取り、あいて相手にもなんか何かをわたす渡すこと。じゅじゅ授受。
- いんど印度のひとたち人たちはじゅじゅ受授ということをすべてつつしみぶかく慎み深くかんがえていた考えていたらしい。さずけられる授けられるものをうける受けるというきもち気持、みなり身なりこころ心なりへ、あいてがた相手方からうけいれる受け入れることについては、へいせい平静ちんちゃく沈着なきぶん気分をひっす必須なものとしていた。
- いっぱんに一般に、じょうりゅうとう蒸留塔においてぶっしつ物質をじょうりゅう蒸留するにさいしては際しては、じょうりゅうとう蒸留塔ない内のかく各ぶぶん部分のおんど温度はことなった異なったあたい値をしめす示すために、とう塔のかく各ぶぶん部分のがいへき外壁におけるねつ熱のじゅじゅ受授をかんぜん完全にぜろゼロのじょうたい状態にすることはふかのう不可能にちかい近い。
- あいて相手からうけとったり受け取ったり、あいて相手にわたしたり渡したりする。じゅじゅ授受する。
- な名はごひゃくまんえん五百万円をかふ下附すというも、そのじつ実はげんきん現金をじゅじゅ受授するにひ非ず、おおくらしょう大蔵省ちゅう中ちょちく貯蓄のこうさい公債しょうしょ証書にきめい記名をあらたまる改るのみ。
- きごう(......きごう)このうえ上はへんでんしょ変電所やしゅうはすう周波数へんかん変換せつび設備のごとき如きそうでん送電せつび設備をかくちょう拡張してすくなく少なくともご五、ななまん七万きろキロのでんりょく電力をじゅじゅ受授しえる得ることにすればかっすいき渇水期のししょう支障をまぬがれる免れることができることが出来るというのでかくしゃ各社そのほうしん方針により依りけいかく計画のふをすすめている歩を進めている