Alsoていしきか
- formulation; formularization; formularisation
noun (common) (futsuumeishi); noun or participle which takes the aux. verb suru
Generated: Used to describe the process of formalizing or standardizing a system, method, or idea.
国語辞典Japanese definitions
定式化【ていしきか・ていしきかする】
- きまった決まったほうしき方式にあてはめる当て嵌めること。
- ものみたかい物見高いこうもうにん紅毛人によってめずらしがられる珍しがられるいみ意味でのぶしどう武士道もまた亦、とくがわじだい徳川時代にいたって到ってはじめて初めてぶんかん文官てき的ぎれい儀礼としてのていしきか定式化をえた得たものである。
- きごう[.…きごう]てんじぶろっく点字ブロックをとりつける取りつけるさいに際に、それぞれのえき駅がかってにとういつ統一なくとりつけられる取りつけられると、これはさきほど先ほどもおはなしお話がでました出ましたけれども、あらた新たなきけん危険をうみだす生み出すことになるだろうということもかんがえられる考えられるわけです。しかくしょうがいしゃ視覚障害者のいけん意見をとりいれて取り入れて、かくえき各駅がばらばらにならないようにさいていげん最低限ひつよう必要なきじゅん基準、ていしきか定式化をさっきゅう早急にきめなければならないとかんがえる考えるわけです。
- ろんり論理がいっかん一貫するようなげんみつ厳密なことばづかい言葉遣いでひょうげん表現すること。
- きごう[.…きごう]さべつ差別のひつようせい必要性をりっしょう立証するせきにん責任はしゅう州にあるとされるにいたつ至つた。そして、どのようなさべつてきとりあつかい差別的取扱いがゆるされる許されるかというてん点については、みっつ三つのていしきか定式化がおこなわれている行われている。
- しょうわ昭和よんじゅう ななねん四十七年にさんぎいん参議院けっさん決算いいんかい委員会にていしゅつ提出されたせいふ政府けんかい見解、いわゆるよんじゅう ななねん四十七年けんかい見解では、このようなたいけいてき体系的なほう法のかいしゃく解釈というかんてん観点から、けんぽう憲法きゅうじょう九条のもとでのぶりょくこうし武力行使のかひ可否とそのげんかい限界について、いっぱんろん一般論のていじ提示にあたる当たるきほんてき基本的なろんり論理と、これをぐたいてき具体的なじょうきょう状況にあてはめた当てはめたきじゅつ記述とをさいぜん截然とせいり整理しながら、みごと見事なていしきか定式化をおこなって行っております。
- きごう(ごぎ語義にの2のうち内、とくにきごう)きごう記号やすうしき数式でひょうげん表現すること。
- またほぜん保全どりょく努力とはべつに別にちょうさ調査どりょく努力をこうりょ考慮し、そのこうよう効用とこすとコストをめいかく明確にりろん理論にとりこむ取り込むていしきか定式化をしるべ導にん人した。ここではさいてき最適なほぜん保全どりょく努力とちょうさ調査どりょく努力は、こたいぐん個体群のかち価値にぜつめつ絶滅りすくリスクをかけあわせたものと、ほぜん保全とちょうさ調査どりょく努力のわ和をさいしょう最小とするものとした。
- きごう[.…きごう]こうそにん控訴人は、みずから自ら、すろっしんぐスロッシングのもんだい問題をかいせき解析するぷろぐらむプログラムさくせい作成のためのほうていしき方程式どうにゅう導入、ていしきか定式化、あるごりずむアルゴリズムさくせい作成にちゃくしゅ着手した。