国語辞典Japanese definitions
旧字体【きゅうじたい】
- ふくすう複数のじたい字体をもつ持つもじ文字のうち、ふるくから古くからもちいられていた用いられていたもの。
- とくに特に、にっぽん日本でもちいる用いるかんじ漢字について、とうようかんじ当用漢字においてもちいられている用いられているじたい字体きごう(しんじたい新字体、せん きゅうひゃく よんじゅう きゅうねん1949年ないかくこくじ内閣告示きごう)いぜん以前にこうぶんしょ公文書とう等でもちいられていた用いられていたべつ別のじたい字体。また、じょうようかんじ常用漢字のこくじ告示きごう(せん きゅうひゃく はちじゅう いちねん1981年、にせん じゅうねん2010年かいてい改定きごう)によってあらた新たにせいしき正式になったしんじたい新字体きごう(きごう『あかり灯きごう』、きごう『かめ亀きごう』などきごう)にたいする対するふるい古いじたい字体きごう(きごう『あかり燈きごう』・きごう『龜きごう』きごう)などきごう)についてもいう。これらのじたい字体はおおよそこうきじてん康熙字典たい体にいっち一致する。
- きごう(ぜんごう前号からきごう)とうようかんじ当用漢字のせいてい制定いぜん以前にでんとうてき伝統的につかわれていた使われていたじたい字体をもちいた用いたようじ用字ほう法。きごう「いわゆるこうきじてん康熙字典たい体きごう」とも。