国語辞典Japanese definitions
本隊【ほんたい】
- たい隊とな名のつく付くそしき組織において、ちゅうしんとなる中心となるぶたい部隊、しゅりょくぶたい主力部隊。
- ほんたい本隊といっしょに一緒におちて落ちていけば行けば、さっちょう薩長のたいぐん大軍に、にし西とひがし東とからとりかこまれる取り囲まれるにちがいない違いない。きごう(......ちゅうりゃく中略......きごう) ほんたい本隊をはなれた離れたのをさいわい幸いに、みちにまよった道に迷ったといって、ほんごく本国へかえって帰って、よ世のしずまる静まるのをまとう待とう。そうかんがえる考えると、こきょう故郷のかてい家庭のありさま有様が、まざまざとめのまえ目の前にうかんで浮んできた。きごう(きくち菊池ひろし寛きごう⁽だぶりゅうぴいʷᵖきごう⁾ きごう『らんせい乱世httpsきごう:きごう/きごう/だぶりゅうだぶりゅうだぶりゅうwww..あおぞらaozora..gr..じぇえぴいjpきごう/かrdscardsきごう/れいれいれいれいはちさん000083きごう/ふぃぇsfilesきごう/いちれいきゅうれい1090きごう_いちきゅうはちはちに19882..えいちてぃいえむえるhtmlきごう』きごう)きごう〔せん きゅうひゃく はちじゅう はちねん1988年きごう〕
- つぎ次には、なんきょくたんけん南極探検があります。このとき時はちやうどいぎりすイギリスのすこっとスコットきごう⁽だぶりゅうぴいʷᵖきごう⁾たいさ大佐がひきいる率ゐるだい大たんけんたい探検隊ときょうそう競争のかたち形になりましたが、あむんせんアムンセンきごう⁽だぶりゅうぴいʷᵖきごう⁾はほんたい本隊をきち基地にのこして残しておき、よんにん四人のどうし同志とともに共に、いぬ犬とそり橇によつて、みごとになんきょく南極をせいふく征服しました。きごう(としま豊島よしお与志雄 きごう『ほっきょく北極のあむんせんアムンセンhttpsきごう:きごう/きごう/だぶりゅうだぶりゅうだぶりゅうwww..あおぞらaozora..gr..じぇえぴいjpきごう/かrdscardsきごう/れいれいれいきゅうれいろく000906きごう/ふぃぇsfilesきごう/よんごれいろくはち45068きごう_ごれいろくれいいち50601..えいちてぃいえむえるhtmlきごう』きごう)きごう〔せん きゅうひゃく よんじゅう いちねん1941年きごう〕
- じぶん自分のぞくしている属している、このたい隊。
- そこへばたばたバタバタとくつおと靴音がして、でんれい伝令へい兵がとんで飛んできた。きごう「たいちょう隊長どの、けいほう警報でんわ電話でありますきごう」 きごう「けいほう警報かっッきごう」ちゅうい中尉はおうむ鸚鵡がえしにさけんだ叫んだ。 きごう「おおみや大宮ちょうおん聴音たい隊はつ発けいほう警報きごう」 きごう「うむウムきごう」 きごう「ほんたい本隊はごぜん午前さんじ三時じゅう ごふん十五分におい於いて、きた北よりにし西にむいて向いてすいへい水平かく角ななじゅう にど七十二度、ぎょうかく仰角はちじゅうど八十度のほうこう方向に、てきき敵機とみとめ認めらるるばくおん爆音をちょうしゅ聴取せり。おわり終りきごう」 きごう「ごくろう御苦労きごう」 でんれい伝令はばたばたバタバタとかけて駈けてむこう向うへいった行った。