国語辞典Japanese definitions
舎弟
- たにん他人にたいして対してじぶん自分のおとうと弟のことをいう言うご語。
- だいき大機はかるくはずし外し、またじゅうろう又十郎はほとんど殆どあしのうら足の裏をあいて相手にみせる見せるほど程、まえ前へのめって、そのままいたかべ板壁までいく行くかとみえた見えた。きごう(りゃく略きごう)だいき大機はわらった笑った。きごう―きごう―が、そのしゅんかん瞬間に、きごう(りゃく略きごう)かれ彼のまえに前にはべつなじんぶつ人物がぼっけん木剣をさげて提げてたっていた立っていた。きごう(りゃく略きごう)きごう「きごう―きごう―とうけ当家のちょうなん長男じゅうべえ十兵衛みつよし三厳でござる。しゃてい舎弟きごう(_=またじゅうろう又十郎きごう)ではちと、おてお手あまい甘いご御ようす様子。きごう(りゃく略きごう)それがしがかわろう代ろうとおもう思う。ご御ふふく不服はないかきごう」
- たにん他人のおとうと弟。
- きごう『ごしんぞう御新造さま。やまうら山浦のご御しゃてい舎弟がおみえ見えでござりますがきごう』きごう(りゃく略きごう)きごう『なに、まさお真雄のおとうと弟がみえた見えたと。きごう…きごう…むむ、おおいし大石むら村へようしにいった養子に行ったとかきいていた聞いていたが、あのかん環ともうす申すじなん次男であろう。きごう』
- やくざなどのおとうとぶん弟分。