国語辞典Japanese definitions
血税【けつぜい】
- へいえきぎむ兵役義務のこと。また、にくたい肉体やろうえき労役をもってしはらう支払うこと。
- しかれ然れとも共その其どくりつ獨立をきぼう冀望するがゆえ故にへいじ平時よりこくみん國民のけつ血ぜいきん税金ぜい税にしだい至大のかんけい關係をゆうする有するくに國ぼう防もんだい問題にたいし對しぜんぜん全然こくみん國民だいひょうしゃ代表者のよう要喙をゆるさ許さざるはふつごう不都合である
- かや賀屋ぞうぜい増税のさい際は、だいいっせん第一線しょうへい将兵のけつぜい血税にたいして対してじゅうご銃後こくみん國民のご御ほうこう奉公である。きごう—というのがぞうぜい増税みのる實せ施のこんぽん根本せいしん精神であり、このせいしん精神はきょう今日といえども雖もなおつらぬか貫かねばならぬはず筈である。
- しみん市民がおさめた納めたぜいきん税金のしゅうじ修辞てき的ひょうげん表現。きごう「ち血のにじむようなどりょく努力をしてかせいだ稼いだしゅうにゅう収入からおさめた納めたぜいきん税金きごう」といういみ意味づけをすることがおおい多い。
- このしぜんぞうしゅう自然増収というものは、かんたん簡単にいえばぜいきん税金のとりすぎ取り過ぎのものであります。こくみん国民たいしゅう大衆があせみず汗水をながして流してはたらいた働いたあげくかせいだかね金がよぶん余分にぜいきん税金としてすいあげられている吸い上げられているわけであります。いけだ池田そうり総理は、このたいせつ大切なこくみん国民のけつぜい血税のとりすぎ取り過ぎを、まったくじぶん自分のてがら手柄のようにかんがえて考えて、いちばん一晩でげんぜい減税あん案はできるとじまん自慢をしておりますが、しぜんぞうしゅう自然増収はなにもせいふ政府のてがら手柄でなく、こくみん国民たいしゅう大衆のきんろう勤労のたまものであります。きごう(あさぬま浅沼いねじろう稲次郎、いちきゅうろくれい一九六〇