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Alsoしょくしゅ
- feeler; tentacle
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This meaning refers to a sensory appendage on animals, like insects or some sea creatures, used to detect the environment.
国語辞典Japanese definitions
触手【しょくしゅ】
- かとう下等などうぶつ動物のおもに主にくち口のちかく近くにあるしょっかくき触覚器。
- さんご珊瑚むし虫が、こんぺき紺碧のかいすい海水のなかでひゃっか百花のしょくしゅ触手をひらいている。そのあいだを、さんしゃく三尺もあるようななまこナマコがのたくり、はんつき半月ぎょ魚という、ながいかま鎌ひれ鰭のあるうつくしいさかな魚がひらひらときごう…きごう…。きごう(おぐり小栗むしたろう虫太郎きごう『きごう「たいへいよう太平洋ろうすい漏水こう孔きごう」ひょうりゅうき漂流記きごう』きごう)
- きごう(ひゆ比喩きごう)ほしょく捕食やぞうしょく増殖のためにさぐり探りさぐり探りいどう移動、せいちょう成長するせいぶつ生物のきかん器官。
- ことし今年はにわ庭のからすうり烏瓜がずいぶんいきおい勢いよくはんしょく繁殖した。なかにわ中庭のよん四つツめがき目垣のばら薔薇にからみ、それからさらに更につる蔓をのばして延ばしててじか手近なさんごのき樹をしんりゃく侵略し、いつのあいだにいつの間にかとうとうじゅかん樹冠のぜんぶ全部をせんりょう占領した。それでもあき飽きたら足らずにこんど今度はかき垣のはんたいがわ反対側のふう楓じゅ樹のきまでもしょくしゅ触手をのばしてわたりをつけた付けた。
- きごう(ひゆ比喩きごう)あるものをえよう得ようとするやしん野心やそのためのしゅだん手段。
- ここ茲におさめられてる収められてるものは、とかい都会のちしきかいきゅう知識階級のおかしなものがたり物語である。これらのものがたり物語はみな、しょうあくま小悪魔のかくど角度からながめられた眺められた。しょうあくま小悪魔はきょこう虚構のじんぶつ人物であるが、このばあい場合、ひつよう必要なそうさく創作ぎほう技法であり、もらあるモラールたんきゅう探求のとくしゅ特殊なしょくしゅ触手であった。きごう(としま豊島よしお与志雄 きごう『しょうせつ小説しゅう集きごう「しろい白いあさ朝きごう」こうき後記きごう』きごう)
- これらのしょ諸だいみょう大名をあっぱく圧迫していたさつま薩摩のしまづ島津、ひぜん肥前のりゅうぞうじ竜造寺といえども、ようろっぱヨーロッパへのしょくしゅ触手はおなじよう同じようにだしたがっていた出したがっていたのである。