いか
Frequency rank: 26,482. – 26,645. (for form イカ: 9,886. – 9,906.)
- cuttlefish; squidword usually written using kana alone
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This word refers to a type of marine animal, specifically a cephalopod that is known for its distinct body shape and ability to change color. It is commonly used in culinary contexts, especially in Japanese cuisine where it is served in various dishes.
国語辞典Japanese definitions
いか
- せいぶつ生物めい名としてのいかイカ、せいぶつがく生物学とう等でいういかイカきごう(なんたいどうぶつ軟体動物もん門 とうそくるい頭足類きごう〈とうそく頭足つな綱きごう〉しょう鞘けい形るい類 じゅうわん十腕けい形るい類きごう〈じゅうわん十腕がた形うわめ上目、きごう:えんenきごう:でかぽぢふぉrめsDecapodiformesきごう〉にぶんるい分類されるどうぶつ動物きごう)のこと。このい意でもちいる用いるばあい場合はかならず必ずかたかな片仮名でしるす記す。つめ爪ときゅうばん吸盤をそなえた具えたじゅっぽん10本のうで腕をもち、なかでもとくにながい長いにぽん2本はしょくわん触腕 きごう(わっとwきごう) という。ろうと漏斗 きごう(わっとwきごう) からはきだす吐き出すみず水のふんりゅう噴流(ジェット)によってすいしん推進きごう(じぇっとすいしんジェット推進きごう)するほか、えんぺら鰭をつかって使っておよぐ泳ぐ。ほしょくしゃ捕食者からにげる逃げるさいに際には、ねんせい粘性がたかく高くえいよう栄養かち価値のあるいかすみ墨をだみいダミーきごう(みがわり身代わりきごう)としてほうしゅつ放出することによってかくらん撹乱する。じょすうし助数詞は、きほん基本としてひき匹であるが、きょだい巨大なしゅ種ではとう頭をもちいる用いるばあい場合もある。
- せいぶつ生物めい名としてのきごう「いかイカきごう」いがい以外の、いかイカのこしょう呼称であり、かな仮名・かんじ漢字ともにもちいる用いる。ぎょかいるい魚介類のいっしゅ一種としてのいかイカ、ぶんか文化にかかわる関わるいかイカなどをさす指す。ぎょかいるい魚介類としてのいかイカのじょすうし助数詞はさかずき杯。
- しょうぶごと勝負事にかつ勝つことをいみ意味するすもうかい相撲界のいんご隠語。きごう「いかイカをきめる決めるきごう」はきごう「かちにげ勝ち逃げきごう」をいみ意味し、にげる逃げるさいに際にすみ墨をはいて吐いてゆくえをくらます行方をくらますいかイカのせいたい生態になぞらえたひゆひょうげん比喩表現である。