国語辞典Japanese definitions
一二【いちに】
- ひとつ一つふたつ二つ。ひとり一人ふたり二人。わずか僅かなかず数。
- これはわずかに僅かにそのじゅう にの一二のれい例にすぎない過ぎないが、これらのてん点からもじょせい女性はもっともっとちからづよく力強くじこ自己をかいたく開拓するひつよう必要があるとおもいます思います。
- だざい太宰、おだ織田がしが志賀なおや直哉にふんし憤死した、というぞくせつ俗説のひとつ一つふたつ二つがあらわれた現われたところで、こと異とするにたらない足らない。いっこくかずき一国一城のあるじアルジがたむろタムロするぶんだん文壇のろんせつ論説がじゅう にの一二のていけい定型にとうせい統制されたら、そのほうその方がちん珍であろう。
- だいいちい第一位とだいに第二い位。だいいち第一ばん番とだいに第二ばん番。
- きごう「どうです、ごかあさん御母さん。わたくし私のくち口でならまつばや松葉屋って、よしわら吉原でじゅう にの一二のおおだな大店へはなし話がまとまる纏まるがきごう」
- ほうそんホーソンはあめりかアメリカぶんがくし文学史じょう上、いちに一二をあらそうだいさっか大作家であります。そんなりっぱ立派なひと人が、こうしたうつくしい美しいものがたり物語をかき書きのこしてくれたことは、しょうねんしょうじょ少年少女にとって、ひじょう非常なしあわせ仕合せといわなければなりません。きごう―きごう―なさにえるナサニエル・ほうそんホーソン きごう(せん きゅうひゃく さんじゅう ななねん1937年きごう).. きごう“としょかあど図書カードきごう:わんだワンダ・ぶっくブックきごう―きごう―しょうねん少年・しょうじょ少女のために
- かけあし駆け足やこうしん行進などのとき時にいう言うかけごえ掛け声。