円タク【えんタク】
Alsoえんタク
- one-yen taxi (in the Taisho and Showa periods); taxiabbr. of 一円タクシー
noun (common) (futsuumeishi)
国語辞典Japanese definitions
円タク
- しない市内をいちえん一円きんいつ均一でそうこう走行するにっぽん日本のたくしいタクシーのぞくしょう俗称。せん きゅうひゃく にじゅうねん1920年だい代なかば半ばにおおさか大阪でとうじょう登場し、とうきょう東京、ぜんこく全国へとかくだい拡大していった。
- えんたく円タクをねぎって値切ってはちじゅう八十せん銭だした出したきょり距離に、そのびいるビールかいしゃ会社のくも雲をつくようなたかい高いたてもの建物があった。
- えき駅でかった買ったしんぶん新聞のこうこく広告をみて見て、かすみちょう霞町がれえじガレージのえんたく円タクじょしゅ助手にやとわれた雇われた。ついたち一日にじゅうさん十三じかん時間ものりまわす乗りまわすのでふらふらにつかれ疲れ、ときどき時々めがくらんだ目が眩んだ。
- きごう(てんじて転じてきごう)ながし流しのたくしいタクシー。