Alsoてんにむかってつばきをはく
- to spit in the wind; to piss in the wind; to get caught in your own trap; to reap what you sow; to turn to the sky and spitidiomatic expressionsee also 天に唾する【てんにつばする】
expressions (phrases, clauses, etc.); Godan verb with 'ku' ending
国語辞典Japanese definitions
天に向かって唾を吐く
- せいじょう清浄なものをよごそう汚そうとしても、かえって却ってむくい報いをうけ受け、みずから自らにがい害がおよぶ及ぶものであるということ。じごうじとく自業自得。
- めうえ目上のひと人をひなん非難するとそのむくい報いをうける受けるものであるということ。
- これおんな女、げせん下賤のもの者がとうとき貴きかたがた方々にあくたいをつく悪態をつくのは、いかにせいけん聖賢のよ世であろうとゆるされ許されぬつみ罪、てんにむかってつばをはく天に向かって唾を吐くようなもの。そのかたその方はおんな女のみ身とはいえ、おとがめ咎めからのがれよう逃れようもないつみ罪ではあるが、つき月にあそぶ遊ぶふなたび船旅のおわり終わりに、あま海女がきょうげん狂言をふかせて吹かせておるわと、ききながして聞き流して、ほうめん放免くださったのだ。ありがたくおもわれよ有り難く思われよ。きごう(ふじの藤野こはく古白さく作 ふじい藤井ひでお英男やく訳きごう『ひとばしら人柱つきしま築島ゆらい由来きごう』きごう)
- あることについて、たにん他人をひなん非難・こうげき攻撃すると、どうよう同様のりゆう理由でひなん非難・こうげき攻撃されるものであるとのたとえ。