奏する【そうする】
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Alsoそうする
- to report to the Emperor
- to play (musical instrument)
- to accomplishsee also 功を奏する
suru verb - special class; transitive verb
Generated: This meaning refers to the act of formally communicating or delivering information to the Emperor, often used in historical or ceremonial contexts.
Generated: This meaning involves performing music on an instrument, indicating the act of producing melodies or sounds through musical means.
Generated: This meaning conveys the idea of achieving or completing a task, reaching a goal, or fulfilling an objective.
国語辞典Japanese definitions
奏する【そうする】
- そうじょう奏上する。
- きごう「かくそう隠そうかくそう隠そうとしてあまりごぜん御前へださ出さずにへいか陛下をおなやましするお悩ましするなどということはけしからんことだきごう」とげんじ源氏はいって言って、みかど帝へはきごう「わたくし私のところ所にもふるい古いえ絵はたくさんございますからさしあげる差し上げることにいたしましょうきごう」とそうして奏して、げんじ源氏はにじょう二条のいん院のこが古画しん新が画のはいったたな棚をあけてふじん夫人といっしょにえ絵をみわけた見分けた。
- きごう―きごう―むかし昔、ともさと智覚ぜんじ禅師というひと人は、はじめ初めはかんり官吏であったが、こくし国司となっていたとき時に、こうきん公金をぬすんで盗んでしゅう衆にほどこした施した。それをぼうじん傍人がこうてい皇帝にそうした奏したので、みかど帝はおどろき驚きしょ諸しん臣もみな皆あやしんだ怪しんだが、ざいか罪過すでにかるから軽からざるゆえに、しざい死罪にさだまった定まった。
- きごう〔よい良いけっか結果やはたらき働きをきごう〕うむ生む。うる得る。
- げんだい現代のふらんす仏蘭西にん人がかくめい革命とうじ当時のこと事をかんがえたら考えたらむちゃ無茶だとおもう思うかもしれ知れず。またろまんは浪漫派のしょうり勝利をそうした奏したえるなにエルナニじけん事件をそうぞう想像しても、ああねっちゅう熱中しないでもよかろうくらいにはかんずる感ずるだろうとおもいます思います。
- こうしてかれ彼はきなが気長にけっか結果をまっている待っているはず筈でしたが、このけいりゃく計略はおもいのほか思いのほかはやく早く、こして越してからやっといっと一とつき月もたたない立たないうちに、かつこんど今度こそじゅうぶん十分にかいをそうした効を奏したのです。
- かなでる奏でる。えんそう演奏する。うたう歌う。