国語辞典Japanese definitions
熱効率【ねつこうりつ】
- あるねつきかん熱機関がしゅうい周囲になす成すしごと仕事をうけとる受け取るねつ熱でわった割ったすうち数値。
- それでかっすい渇水じ時には、でんりょく電力がふそく不足するので、かりょく火力でおぎなっていた補っていた。ところがそのかりょくはつでんしょ火力発電所が、だいぶぶん大部分きゅうしき旧式のもので、ねつこうりつ熱効率はにれい二〇ぱあせんとパーセントていど程度のものがおおい多い。
- じゅうらいがた従来型のいりぐち入口ねっぷう熱風じょうげん上限おんど温度がよんれいれい400きごう°cCであるのにたいして対して,えっちH かた型はねっぷう熱風きょうきゅう供給こうぞう構造のくふう工夫によりろくれいれい600きごう°cCまでかのう可能となった。これによりねつこうりつ熱効率がこうじょう向上するとどうじに同時に,しょりのうりょく処理能力がいち.ご1.5ばい倍ぞうだい増大し,さいだい最大けいしき型式ではよんにれいれい4200きろぐらむkgきごう/えっちh のすいぶん水分じょうはつ蒸発のうりょく能力をゆうする有する。