国語辞典Japanese definitions
熱量【ねつりょう】
- ねつ熱のりょう量。きごう「ねつ熱きごう」のりょうてき量的そくめん側面をきょうちょう強調したひょうげん表現。
- あるゆうせい遊星あるいはえいせい衛星がたいよう太陽からうけとっている受取っているねつりょう熱量はしられている知られている。しかして、これらのぶったい物体はこたい固体のかわ皮から殻をもっているから、たいよう太陽からうけとっている受取っているとほとんどどうりょう同量のねつ熱をてん天のくうかん空間にほうさん放散し、そうすることによってほとんどひさし恒どう同なおんど温度をたもっている保っている。
- かいしゃ会社のこうじょう工場で、せいひん製品のひとつ一つとしてでんねつき電熱器をしさく試作していました。とうじ当時あらた新たによにでてる世に出てるでんねつき電熱器は、にくろむせんニクロム線がろしゅつ露出していてきれ切れやすく易く、しかも而もねつりょう熱量のちょうせつ調節のできない出来ないものばかりでした。
- ねつい熱意やじょうねつ情熱のりょう量。
- ぜんれい前例をおって追っていえば云えば、せたい世態ふうぞく風俗のさつえい撮影のためのびょうしゃ描写ともみえる見えるばるざっくバルザックのあるしゅ或る種のさくひん作品や、しんり心理のかいぼう解剖せつめい説明のためのじょじゅつ叙述ともみえる見えるどすとえふすきいドストエフスキーのあるしゅ或る種のさくひん作品にも、なお、さくしゃ作者のせいかつ生活いよく意欲をはなれては離れてはせつめい説明できない出来ないような、とくしゅ特殊なしんてん進展りょく力をひと人につたえる伝えるねつりょう熱量をふくんでる含んでることがある。
- はっこう発行されたばかりのざっし雑誌きごう「しんじだい新時代きごう」についてのいけん意見がもとめられた。もんか文科のでんとう伝統をひいているきごう「しん新しちょう思潮きごう」とぜ是とはべつ別のもので、はるか遙にきゅうしんてき急進的でもあり、ねつりょう熱量をももっていた持っていた。