国語辞典Japanese definitions
空海【くうかい】
- こくう虚空とたいかい大海
- さだい定居がんねん元年かのとひつじ辛未、たいし太子ゆめ夢のうらない占をもって以てふね舟をそう装ひ、かれ彼こく國のひゃっかん百官ひゃく百し司をしょう将てふうはん風帆にまかせ任せくうかい空海ばんり萬里をしのぎ凌ぎて、どうねん同年さんがつ三月ふつか二日すおう周防こく國さわ佐波ぐん郡たたら多々良のはま濱につき著きけり
- へいあんじだい平安時代しょき初期のぶっきょう仏教のそう僧。しんごんしゅう真言宗のきょうそ教祖きごう(かいそ開祖はっと^きごう(いち1..きごう)きごう)にしてしんごん真言はち八そ祖のはち八そ祖。ななひゃく ななじゅう よんねん774年きごう(ほうき宝亀ごねん5年きごう) ー- はっぴゃく さんじゅう ごねん835年きごう(しょうわ承和にねん2年きごう)。ぞくみょう俗名はさいき佐伯まな真魚はっと^きごう(きごう(さえきのまおきごう)きごう)きごう(うち、まな真魚はようめい幼名きごう)。ほうごう法号がくうかい空海。かんじょう灌頂めい名・みつ密ごう号はへんじょうこんごう遍照金剛。しごう諡号・こうぼう弘法だいし大師のな名でもしられ知られ、いっぱんに一般にきごう「だいし大師きごう」きごう「お御だいし大師さま様はっと^きごう(きごう(おだいしさまきごう)きごう)きごう」きごう「こうぼう弘法さま様きごう」きごう「こうぼう弘法さんきごう」とも。
- むろまちじだい室町時代・せんごくじだい戦国時代のちゃじん茶人。ひがしやま東山りゅう流。つうしょう通称はしま島うきょう右京。