Frequency rank: 47,038. – 47,982.
Alsoだつぜい
- tax evasion
noun (common) (futsuumeishi); noun or participle which takes the aux. verb suru; transitive verb; intransitive verb; nouns which may take the genitive case particle 'no'
Generated: This term refers to the illegal act of not paying taxes that one is obligated to pay. It typically involves using deceptive methods to avoid taxation, which can lead to legal consequences.
国語辞典Japanese definitions
脱税【だつぜい】
- ほうりつじょう法律上のかぜい課税ようけん要件のぜんぶ全部またはいちぶ一部をひとく秘匿して、のうぜいしゃ納税者がふせい不正にのうぜい納税をまぬがれる免れること。そぜい租税ほだつ逋脱。
- さきにふれたように、せいふ政府はいんふれえしょんインフレーションぼうし防止というめいもく名目で、せんじ戦時りとく利得ぜい税、ざいさんぜい財産税をこうひょう公表したりした。しかしじっこう実行にちゃくしゅ着手しないで、とき時をすごして過してきた来た。このあいだこの間に、ざいばつ財閥、かねもち金もちたちは、じゅうぶん十分だつぜい脱税のほうほう方法と、ざいさん財産いんとく隠匿をするじかん時間をあたえられた与えられた。じじつ事実、このぜい税あん案がこうひょう公表されてからあと後、それらのひとびと人々のらんぴ濫費のために、めにみえて目に見えてぶっか物価はたかく高くなり、いんふれえしょんインフレーションはぞうだい増大したのであった。
- たいかのかいしん大化の改新によってくもだ口分田というせいど制度ができた。するとだつぜい脱税やしえき使役をのがれるためにこせき戸籍をごまかしたり、とうぼう逃亡をやり、ぜい税のかからかゝらぬじりょう寺領やきぞく貴族りょう領へのがれたり、またはしでん私田をきしん寄進したりする。こうしてしょうえん荘園がさかえ栄え、きぞく貴族えいが栄花のじだい時代がおこり起り、のうみん農民はまた又、さらにだつぜい脱税のためにかんりしゃ管理者とけったくケッタクして、ぶけじだい武家時代をもたらしたという。