国語辞典Japanese definitions
軍門
- きごう《ぐんじ軍事きごう》 ぐんえい軍営きごう(じんえい陣営やへいえい兵営きごう)のもん門・でいりくち出入り口。じんもん陣門とえいもん営門。
- きごう(きごう...りゃく略きごう...きごう)じょう上じろう自勞ぐん軍、いたり至はじょう覇上および及とげ棘もん門ぐん軍、じか直はせ馳いり入。だい大將以か下き騎そうげい送迎。已而の之ほそやなぎ細柳。ふとく不得いり入。さき先驅曰、てんし天子かつ且いたり至ぐんもん軍門、とい都尉きごう⁽だぶりゅうぴいʷᵖきごう⁾いわく曰、ぐんちゅう軍中きき聞將軍れい令、ふもん不聞てんし天子しょう詔。きごう(きごう...りゃく略きごう...きごう)
- かきくだしぶん書き下し文きごう:うえ上はっと^きごう(きごう(しょうきごう)きごう)みずから自らぐん軍をろうし労し、はじょう覇上および及びとげ棘もん門のぐん軍にいたり至り、ただちに直ちにはせて馳せてはいる入る。たいしょう大将いか以下、き騎してそうげい送迎す。已きごう^きごう(きごう(すできごう)きごう)にしてほそやなぎ細柳にこれ之はっと^きごう(きごう(ゆきごう)きごう)く。はいる入るをえ得ず。せんく先駆いわく曰く、てんし天子かつ且はっと^きごう(
- きごう《ちゅうごくし中国史きごう》 めい明・しんだい清代のちゅうごく中国において、ちほう地方ちょうかん長官でぐんせい軍政をたんとう担当しているもの者のけいしょう敬称。