労する【ろうする】
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Alsoろうする
- to work; to labor; to labour
- to put to work; to make (someone) work
suru verb - special class; intransitive verb
Generated: This meaning refers to the act of engaging in physical or mental effort to achieve a task or goal. It encompasses various forms of work, whether it's physical labor or intellectual tasks.
suru verb - special class; transitive verb
Generated: This meaning involves causing or directing someone to perform labor or tasks, often implying the delegation or assignment of work.
国語辞典Japanese definitions
労する【ろうする】
- くろう苦労する。
- それにひか引かえ、かいとう怪盗るぱんルパンはいきている生きている。いきて生きて、どこかのすみ隅からけいさつ警察のろうばい狼狽をあざわらっているあざ笑っている。ろう老びじゅつか美術家のあくしん悪心をたくみ巧みにりよう利用し、ろうせ労せずしてこくほう国宝をわがもの我が物とした、かれるぱんルパンこそにくみ憎みてもあまり余りあるきょうぞく兇賊だ。
- そうしていたずらに徒らにそしきたてよう組織立てようとしないために、むり無理にするれんらく聯絡のからくりカラクリがなく、ろうせ労せずしてきごう(じつ実はろうしている労しているのであろうが、ぶんしょう文章にあらわれた表われたひょうめん表面ではきごう―きごう―きごう)きょうれつ強烈なはくりょく迫力をもつしんじつ真実らしさをわがもの我物としている。
- はたらかせる。
- しかしそれにしても、かれ彼はとうじ当時まいとし毎年じゅうぶん充分のねんきん年金をえていて得ていて、いしょく衣食のためにはかつてこころ心をろうする労するひつよう必要がなかったうえ上に、おいおいとしをとって年をとってきた来たとはいえ、ろんどんロンドンにむかって向かってしゅっぱつ出発するとき時はまさにごじゅっさい五十歳にすぎなかった過ぎなかったのである。
- きんだいち金田一さま様のおいえお家へいって行って、おくさま奥様のおてもとお手許でさいほう裁縫でもだいどころ台所のほう方にでもおてつだい手伝ひして、かたわら傍らきんだいち金田一せんせい先生のあいぬごアイヌ語けんきゅう研究のおはなしお話あいてをする相手をするのです。べつにからだ身体をうごかして動かしてたいして大してき気をろうする労すること事でもありません。