国語辞典Japonské definície
甘味【かんみ・あまみ】
- あまい甘いあじ味、またはそのていど程度。あまい甘いしょくひん食品。
- きこう気候にかんする関するくだもの菓物のとくしょく特色をひっくるめていうと、ねったい熱帯にちかい近いほう方のくだもの菓物は、ひじょうに非常ににく肉がにこやか柔かでさんみ酸味がきわめて極めてすくない少い。そのさむさ寒さのつよい強いくに国のくだもの菓物はねったい熱帯ほどにはないがやはりにく肉がにこやか柔かであまみ甘味がある。
- しん新くに國こくさい際しゅ酒はあまみ甘味がしい強いがおしやべりなふじん婦人れん連をいおとし射落しこれにせん宣つたえ傳のやくめ役目を擔はさうとのしたごころ下心からべるもっとベルモットのけいたい形態をとつたまでできごう(......きごう)
- うまい旨いあじ味。うまい旨いしょくひん食品。
- とにかく、このかいぶつ怪物をたべて食べてくれようとこころ心をかため、たちまち忽ちじゅうじか十字架にかけられててんごく天国へいそいだ急いだひと人があるはず筈だが、そのとき、しそん子孫をちんとう枕頭にあつめて集めて、じらい爾来このかいぶつ怪物をくつ食つてはならぬとゆいごん遺言したたろうべえ太郎兵衛もあるかもしれ知れぬが、おい、おれ俺はいま今こここゝにかうしてしぬ死ぬけれども、このにく肉のあまみ甘味だけはししそんそん子々孫々わすれては忘れてはならぬ。
- ものごと物事のおもしろさ面白さ。げいじゅつさくひん芸術作品におけるふかい深いあじわい味わい。