ばか
Frequency rank: 10,371. – 10,395. (for form 馬鹿: 1,114.)
- idiot; moron; foolword usually written using kana alone
- trivial matter; folly; absurdityword usually written using kana alone
- stupid; foolish; dull; absurd; ridiculousword usually written using kana alone
- fervent enthusiast; nut; person singularly obsessed with somethingword usually written using kana aloneusu. in compounds
- Mactra chinensis (species of trough shell)abbreviationword usually written using kana alonesee also 馬鹿貝
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This meaning is used to describe someone who lacks intelligence or acts in a foolish manner.
Generated: Here, the term refers to something that is not important or is completely unreasonable.
adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi)
Generated: This meaning describes a lack of common sense or logic, often used to criticize actions or ideas that are nonsensical.
noun (common) (futsuumeishi); adjectival nouns or quasi-adjectives (keiyodoshi)
Generated: In this context, it signifies someone who is extremely passionate or obsessed about a specific interest, often to the point of being eccentric.
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This meaning refers to a specific species of marine mollusk, commonly known as a shellfish.
国語辞典Japanese definitions
ばか
- おろかであること。げんだいにほんご現代日本語において、いっぱんてき一般的にしよう使用されるばとう罵倒ご語。
- するとしゅじん主人はしつぼう失望といかり怒りをかきまぜた搔き交ぜたようなこえ声をして、ざしき座敷のなか中からきごう「このばかやろう馬鹿野郎きごう」とどなった怒鳴った。このしゅじん主人はひと人をののしる罵るときはかならず必ずばかやろう馬鹿野郎というのがくせ癖である。ほかにわるぐち悪口のいい言いようをしらない知らないのだからしかたがない仕方がないが、いままで今までしんぼう辛棒したひと人のき気もしらないで知らないで、むやみに無暗にばかやろう馬鹿野郎こ呼わりはしっけい失敬だとおもう思う。
- きろKはきのう昨日じぶん自分のほう方からはなしかけた話しかけたにちれん日蓮のこと事について、わたくし私がとりあわなかった取り合わなかったのを、こころよく快くおもっていなかった思っていなかったのです。せいしんてき精神的にこうじょうしん向上心がないものはばか馬鹿だといって、なん何だかわたくし私をさもけいはく軽薄もののようにやりこめるやり込めるのです。
- ちてきしょうがい知的障害、せいしんしょうがい精神障害。そのようなしょうがいしゃ障害者。
- このひと女は、どっかおおきな大きなとこ家のむすめ娘で、びょうき病気きごう―きごう―ばかのようなので、かみ髪をことわらして断らしてあそばせて遊ばせてあるのだろう、だから、あんなにぶさほう無作法なのだときごう―きごう―そうおもえた思えたほど、かたぎ堅気のむすめ娘たちとはちょうわ調和しないほんぽう奔放さがあった。
- とのむら殿村はさもじしん自信ありげに、おちつき落ちつきはらっていうのです。まんざらでたらめともかんがえられません考えられません。うすばかのようなみょうなかお顔はしていますけれど、よくみれば見れば、そのぎょろりギョロリとしたりょうめ両眼には、ひと人のこころのおく心の奥をみとおす見とおすようなするどいひかり光があって、なんとなく、ひとくせありそうなじんぶつ人物です。
- おかしなこと、どうり道理にあわない合わないこと。