徹する【てっする】
Frequency rank: 13,065. – 13,096.
Alsoてっする
- to penetrate; to sink in
- to devote oneself (to); to do intently and exclusively
- to do throughout (e.g. the night)
suru verb - special class
Generated: This meaning refers to the act of something becoming deeply embedded or understood, often used in contexts where ideas or feelings are deeply felt or realized.
Generated: This meaning signifies dedicating oneself to an activity or cause, often with a strong sense of focus and commitment.
Generated: This meaning implies performing an action continuously over a period of time without interruption, commonly referring to activities that last all night long.
They partied throughout the night.
Example sentences5 results
だいがく大学でたて出たてのしんじん新人はしりょう資料をつくったり作ったり、こぴいコピーをとったりとうらかた裏方しごと仕事にてっする徹するのだろうと、かってに勝手にそうぞう想像していたのですがみごと見事にうらぎられました裏切られました。
I had imagined that the newbies fresh from university would probably be stuck with all the backstage work - collecting reference material, getting copies and such but I couldn't have been proved more wrong.
国語辞典Japanese definitions
徹する【てっする】
- ほか他のことはせずそればかりにかかわる関わる。かんがえ考えやたいど態度をまげない曲げない。
- そしてそのつぎ次にするど鋭きちょっかく直覚りょく力をつかま掴まねばなりません。これにはいろいろしゅだん手段がありますがけっきょく結局、ほんとう本当のかくしん確信をつかむ掴むことです。なんか何かいちげい一芸にてっする徹することもよいでしょうが、ぶっきょう仏教のしんこう信仰としゅぎょう修業とによってちえ智慧をひらく開くほうほう方法がもっとも最もせいかく正確でかつかのう可能なことのひとつ一つであろうとしんじます信じます。
- ぶん文はきごう「あやきごう」とよむ読む。もんよう紋様である。もよう模様をえがく描くばあい場合きごう「むじ無地のこころ心きごう」をわすれては忘れてはならぬ。ぶん文であってぶん文がないまでにてっせ徹せねばならない。ぶん文があってぶん文がなくなるとき時にほんとう本当のぶん文がうまれる生れる。
- きごう(おもに主にちゅうしょうてき抽象的なものがきごう)つらぬいて貫いてとおる。しみいる染み入る。
- そつとえだ枝をひき引き、せ脊のびをして伸びをしてひとつ一つのはな花をかぐ嗅ぐこともある。ほのかながらこころ心にてっする徹するきよい清いかおり香である。しな支那のしじん詩人がきごう「かんこう寒香きごう」といつ云つたやうなよい好いじゅくご熟語のわが我がこくご國語にない無いのがおしま惜まれる。
- いちをきいてじゅうをしる一を聞いて十を知るということはたんに単にそしつ素質のよさをいみ意味するにはかぎらない限らないので、きょうよう教養におけ於けるかんしん関心・いよく意欲・しそう思想・のたいけい体系のはたらき働きだとかんがえて考えてもいい。がんこうしはいにてっする眼光紙背に徹するのもわかり判りのよ良さも、きょうかん共感のおおきな大きなのうりょく能力も、りちてき理知的なじしん自信も、みな皆ここからくる来る。
- きごう(おもに主にぶつりてき物理的なものがきごう)つらぬいて貫いてとおる。しみいる染み入る。
- このばん晩はさち幸にしてせいてん晴天で、あめ雨のしんぱい心配はなかったが、かぜ風はなかなか中々つよい強いので、さむけ寒気ははだ膚をてっする徹するというほどであった
- さわこ佐和子は、いもうと妹とならんで並んでぼうはてい防波堤けん兼もう網ほしば乾し場のたかい高いこんくりいとコンクリートのかげで、ひなたぼっこ日向ぼっこをしていた。しょうがつ正月に、りょうし漁師たちがおお大たきび焚火でもしてあたりながらたべた食べたのだろう、みかん蜜柑のかわ皮がから乾からびてたくさん沢山ひとところ一ところにちらかっている散らかっているのがすな砂のうえ上にみえた見えた。すな砂とこんくりいとコンクリートのぬくもりがきもの着物をてっして徹していいこころもち心持にしみとおしてくる来る。