生じる【しょうじる】
Frequency rank: 3,679. – 3,682.
Alsoしょうじる
- to produce; to yield; to causesee also 生ずる
- to result from; to arise; to be generatedsee also 生ずる
Ichidan verb; transitive verb
Generated: This meaning refers to the action of creating or causing something to happen or come into existence. It is often used in contexts where something new is made or generated.
A new problem has arisen.
Ichidan verb; intransitive verb
Generated: This meaning indicates the origin or source of something. It is commonly used to describe how something came to be or the factors that led to a particular situation.
Example sentences20 results
Also cracks may form in buildings that aren't Earthquake proof.
国語辞典Japanese definitions
生じる【しょうじる】
- はっせい発生する。うまれる生まれる。できる出来る。
- まいとし毎年しゅんき春季にひらかれる開かれるだいがく大学のきょうそう競漕かい会がもういちがつ一月とさしせまった差し迫ったとき時になって、もんか文科のたんてい短艇ぶ部せんしゅ選手にきゅう急なけついん欠員がしょうじた生じた。ご五ばん番をこいでいた漕いでいたあさぬま浅沼がほか他のせんしゅ選手としょうとつ衝突してとめてしまった止めてしまったのである。
- わたしたち私たちは、また、じんせい人生のかてい過程に於て、ひとつ一つのはやく端役をうけ受もつ持つことでまんぞく満足しよう。あらゆるせそう世相のはもん波紋は、あらゆるにんげん人間のきごう「やくぶそく役不足きごう」からしょうじて生じているゐる。
- はっせい発生させる。うみだす生み出す。
- ひかり光はねつ熱をしょうじ生じかがくさよう化学作用をおこし起しまたあつりょく圧力をおよぼして及ぼしてきかいてき機械的のしごと仕事をする。おと音もこまく鼓膜をうごかして動かしてしごと仕事をし、またねつ熱にもへんずる変ずる。
- ぼく僕はときどき時々せまい狭いにわ庭をあるき歩き、ちち父のまね真似をしてざっそう雑草をぬいた抜いた。じっさい実際にわ庭はみずば水場だけにいろいろのくさ草をしょうじ生じやすかった。
- きごう(きごう「ひと人をしゅご主語にしてきごう)ゆうする有するようになる。ゆうし有しはじめる始める。
- かのじょ彼女はかれ彼にはんかん反感をしょうじ生じ、かれ彼いがい以外のきごう―きごう―かりに仮によんと4とよぶ呼ぶとすれば、よんと4とゆふ云ふおとこ男になじみ馴染みだした出した。かれ彼はまた又きゅうに急にしっと嫉妬をかんじ感じ、かのじょ彼女をよん4からうばはう奪はうとした。
- おれ俺のめ目はいみじくもひかりかがやき光り輝き、がく額はやせ痩せくたびれて、あたま頭はうなり唸りをしょうじ生じ、おれ俺はきごう―きごう―ほがらかにきちがい気狂いになりそうなきがする気がするのだ。おれ俺のくちびる唇はさけ酒をいってき一滴ものま呑まぬのにろれつ呂律もまわらなく廻らなくなって、わはワハ、おもちろいよオモチロイヨ、などという言うのだ。