Frequency rank: 41,056. – 41,671.
- high and low (social standing)
noun (common) (futsuumeishi)
Generated: This term is used to describe the distinctions in social classes, often referring to the differences in status between people from wealthy families and those from lower socioeconomic backgrounds.
国語辞典Japanese definitions
貴賤【きせん】
- ちい地位やみぶん身分がたかい高いこととひくい低いこと。とうとい貴いことといやしい賤しいこと。こうき高貴とげせん下賤。
- きごう「てん天はひと人のうえ上にひと人をつくら造らずひと人のしたに下にひと人をつくら造らずきごう」といえ言えり。さればてん天よりひと人をしょうずる生ずるには、ばんにん万人はばんにん万人みなおなじ同じくらい位にして、うまれ生まれながらきせんじょうげ貴賤上下のさべつ差別なく、ばんぶつ万物のれい霊たるみ身とこころ心とのはたらき働きをもっててんち天地のあいだ間にあるよろずのもの物をし資り、もっていしょくじゅう衣食住のよう用をたっし達し、じゆうじざい自由自在、たがいに互いにひと人のさまたげ妨げをなさずしておのおのあんらく安楽にこのよこの世をわたら渡らしめたもう給うのしゅい趣意なり。
- はかま袴たれ垂れのととう徒党は、とうばつ討伐のぐんぜい軍勢をけ蹴ちらかす散らかすほどきょうりょく強力であったばかりでなく、ろうぜき狼藉のてぐち手口はざんにん残忍をきわめ極め、みじん微塵もみやび雅ふう風なく、またかんしょう感傷のあともなかった。たい隊をわけて分けておうこう横行したので、と都はいちや一夜にそのとうざい東西にかさい火災をおこし起し、またなんぼく南北のろじょう路上には、きせん貴賤ふうき富貴、ろうよう老幼だんじょ男女のよりごのみ選り好みなくきりふせられている斬り伏せられているのであった。