LingakuLingaku
Sign InRead

指貫【さしぬき】

    noun (common) (futsuumeishi)
  1. type of hakama worn in ancient timeshistorical term
Forms
  • 指貫【さしぬき】
  • さしぬき
Wiktionary definitions (experimental)
    めいし名詞
  1. へいあんじだい平安時代よりだんせい男性のりゃくそう略装にもちいられた用いられたかつ括ちょ緒はかま袴..ほうこ布袴(ほうこ)・やっこばかま奴袴(ぬばかま)ともいう..
    • ちょうど丁度そのよる夜はやはりつき月のない、まつあん暗なばん晩でございましたが、おおとの大殿あぶら油のほかげ灯影でながめます眺めますと、えん縁にちかく近くざ座をお御しめ占めになつたおおとの大殿さま様は、あさぎ浅黄ののうし直衣にこい濃いむらさき紫のうきもん浮紋のさしぬき指貫をおめし御召しになつて、しろじ白地のにしき錦のえん縁をとつたえんざ円座に、たかだか高々とあぐらをくんで組んでいらつしやいました..きごう(あくたがわ芥川りゅうのすけ龍之介きごう『じごくへん地獄変きごう』きごう)
Wiktionary

指貫【さしぬき】

    noun (common) (futsuumeishi)
  1. type of hakama worn in ancient timeshistorical term
Forms
  • 指貫【さしぬき】
  • さしぬき
Wiktionary definitions (experimental)
    めいし名詞
  1. へいあんじだい平安時代よりだんせい男性のりゃくそう略装にもちいられた用いられたかつ括ちょ緒はかま袴..ほうこ布袴(ほうこ)・やっこばかま奴袴(ぬばかま)ともいう..
    • ちょうど丁度そのよる夜はやはりつき月のない、まつあん暗なばん晩でございましたが、おおとの大殿あぶら油のほかげ灯影でながめます眺めますと、えん縁にちかく近くざ座をお御しめ占めになつたおおとの大殿さま様は、あさぎ浅黄ののうし直衣にこい濃いむらさき紫のうきもん浮紋のさしぬき指貫をおめし御召しになつて、しろじ白地のにしき錦のえん縁をとつたえんざ円座に、たかだか高々とあぐらをくんで組んでいらつしやいました..きごう(あくたがわ芥川りゅうのすけ龍之介きごう『じごくへん地獄変きごう』きごう)
Wiktionary

指

N33
意finger; point to; indicate; put into; play (chess); measure (ruler)
訓ゆび、さ.す、-さ.し
音シ
名い、いぶ、さし、さす
Details

貫

N1常用
意pierce; 8 1/3lbs; penetrate; brace
訓つらぬ.く、ぬ.く、ぬき
音カン
名つら、ぬく
Details
LingakuLingaku
Japanese
  • Decks
  • Kanji List
  • Grammar List
  • Acknowledgements
About
  • Contact Us

© 2026, lingaku.com. Read our Terms of Service and Privacy Policy. Manage Cookie Preferences.